EVENT イベント詳細

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プロのコピーライターによる大学生向けライティング講座

開催日時 2019/06/13 18:00 20:00

【講座について】

学生ライター育成を目的としたライティング講座をトポセシアで開催します!

取材ってなにをどう聞いたらいいの?読んでもらえる文章を書くには?イチから、いやゼロから教えます。

ライターってハードル高そう‥‥と思った方も、“聞く“”書く“スキルは誰にだって必要です。

7月以降、県内大手媒体企業と組んでいろいろな企業に取材に行けるチャンスもあります。少しでもご興味のある方はぜひご参加ください!

 

講師:トポセシア事業責任者 寺地たかし

プロフィール:

1986年京都府生まれ。琉球大学大学院の卒業間際に、沖縄の大学生が集う宜野湾市のコワーキングスペース「Topothesia(トポセシア)」の立ち上げ準備を始める。東京の株式会社パラドックスに新卒入社し、広告制作のディレクターやコピーライターとして活動。その後、Topothesiaをパラドックスの運営に切り替え、沖縄支社の事業責任者となり、店舗経営やイベント設計、Topothesiaを軸とした沖縄県内の企業と学生を繋ぐキャリア支援も行っている。

 

トポセシアでライティングを習った大学生の声

琉球大学4年次・松田和幸さん

ぼくが寺地さんにライティングを習い始めたのは、もともと国語や文章を書くことに少しだけ自信があったとか、人の話を聞くのは上手いと思ってたという理由からです。それは誰が見ても「聞き上手だ!」「文章うまいね」と言うものではなく、単にちょっとできると思ってたくらいの小さな自信です。ですがライティングという武器を手に、自分の知らない多くの世界を見に行けたらいいなという気持ちでライターとして仕事をいただきながら教えていただくようになりました。

初めてライターとして伺った取材は、寺地さんに「よくあれで怒られなかったね」と言われたほどひどいもので。初めて書いた原稿は、ほぼすべて赤字で返されて元の自分の文章など原型もないという状態でした。それがぼくのライターとしてのスタートです。それから取材をするたび、記事を書くたびに寺地さんからアドバイスやお叱りをいただき、今では「学生が書いたとは思えない」という声をいただくほどライティングの力がついてきました。

学生のうちにライティングをすることの面白さは、自分の世界が広がるところにあると思います。取材に行くと、必ずこう聞かれます。「面白かった?」と。ライターとして取材に行けば、あらゆる話、あらゆる物事を面白いと思える必要があります。自分の興味の枠にとらわれず、人の話や物事をあらゆる視点で眺めて、面白いポイントを見つけて人に伝えるのがライターだからです。「面白いと思えない」「興味が湧かない」という思考は自分を空っぽにするけれど、無理にでも興味をもち、その面白さを探し続けるという思考は世界を面白いもので溢れさせてくれると、ぼくはライティングを通じて学びました。そういう意味でライティングはとても有用だし、身につけるとプラスしかないです。

取材の前後や記事チェックの最中でしか教えていただけるチャンスがなかったコピーライターとしての寺地さんの頭のなかを講座形式で教えてもらえて、そこから鍛え上げてもらえるみなさんを羨ましく思います。「文章下手だから」という人も「文章得意かも」という人も、ライターの入り口に立てばそんなに変わりません。みんな初心者です。だから少しでも興味があると感じたら、飛び込んでみることをおすすめします。

 

【お申し込み方法】

イベントへのお申し込みは、下にある「イベントに参加する」のボタンを押していただき、上記のフォームからお願いします!(どのイベントに参加するか、イベント名をかならずご記入ください。)

イベント概要
開催日時 2019/06/13 18:00 ~ 20:00
開場時間
会場 トポセシア
会場住所 宜野湾市我如古2-12-6
金額
定員 12名
対象者 大学生
備考 参加資格、今までの経験など一切関係なく大学生なら誰でも受講可能です!お気軽にご応募ください!

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