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KOKOROZASHI INTERVIEW

株式会社ビーンズラボ

人事部 高木 朝美 / 坂倉  洋子
KOKOROZASHI INTERVIEW

株式会社ビーンズラボ

人事部 高木 朝美 / 坂倉  洋子

お客様よりお客様のことを考える、株式会社ビーンズラボに行ってきた。

みなさん、こんにちは。トポセシアスタッフの松田です。突然ですが、新都心にあるビーンラボという会社をご存知でしょうか?「イツモトナリニ」という理念を社員全員が自然と共有している。そんなIT企業ビーンズラボはどんな点が売りなのか、そもそもどんな会社なのか、より詳しく書いていきたいと思います!まずは人事のお二人に、どんな仕事内容なのかお聞きしてみましょう。

Q:
「どんな仕事をされているのですか?」

-坂倉さん

「ざっくり言ってしまえば、システム開発を仕事としているのが私たちビーンズラボです。みなさんがSNSや大学の履修登録を行う際、ログインをしますよね? ログインする側にとっては簡単なことのように思えますが、実はその裏側でみなさんの個人情報を守るために、入力されたIDとパスワードが正しいかを照合するシステムがあるのです。そこで入力された情報が正しいと判断されればログインできて、間違っていれば跳ね返される。簡単に言うとそれがwebシステムです。ただ、私たちの仕事は、とにかく決められたものを開発して「はい、終わり!」ではありません。まずお客様に対してどう言ったシステムを必要としているのか、綿密なヒアリングを行います。その後、実際に開発を行い、納品する。そしてただ作って終わるのではなく、その後お客様が問題なく使用できるようにシステムのサポートを行うところまでを仕事としています。」

Q:
「仕事をする上で、大切にされていることは何ですか?」

-高木さん

「私は、相手の『意図』を汲み取ることを大事にしています。お客様となる企業の担当者様は、システムの裏側のことはよくわからない。だからこそ「こういうものが欲しい」というオーダーに対して綿密にヒアリングを行い、「このシステムが必要なのは何故か」、「本当にそれで問題なく動くのだろうか」、ということをお客様以上に考える必要がある。言われた通りに作る方が早いだろうけど、もし作った後にうまく動かなかったり、使用するのに適切じゃない場合、お客様が一番困りますよね。だからお客様から言われたものをただ作るのではなく、その裏側の意図まで汲み取ることが何より大事だと思います。
同様に、社員同士に関しても相手の『意図』を汲み取るということは大事だなと思います。私たちの仕事では、同じ案件でもヒアリングや制作、納品後のフォローなど、それぞれ違う社員が担当しています。そのためヒアリング段階でちゃんと相手の意図を汲み取ってこないと、お客様が思っていたものと全く違うものが出来上がってしまい、結果的に作り直すことになる。そうなるとお客様だけでなく、社員同士も疲弊してしまいます。ただ本来お互いの認識が一致していれば、こんなことは起こりません。だから私たちはヒアリングに時間をかけ、相手の意図を汲み取り、提案し、認識をすり合わせて制作を行う。ビーンズラボが大切にしていることが一番発揮されるのはそこだと思います。」

-坂倉さん

「私が人事担当者として仕事をする上で大事にしたいことは、「共感すること」です。私自身、IT未経験者としてビーンズラボに入社し、入社後3ヶ月間はITエンジニアの皆さんと同じようにプログラミングの研修を受けました。元々それほどITに強くないということもあり、研修では本当に苦労しました。だからこそ、未経験者で入社して、研修を受けている人の苦労や、実際エンジニアとして働いている社員の苦労も、共感し具体的なアドバイスができるのかなと思います。今後、未経験だけどエンジニアになりたい!という方が入社してきたとしても、相手の状況をしっかりと理解し、より具体的なサポートできる人事担当者を目指していきたいです。」

Q:
「求めているのは、どんな人ですか?」

-高木さん

「相手の意図を汲み取れて、相手のために一生懸命になれる人。そんな人を求めています。相手のために一生懸命になれるというのは、お客様のために、時間をかけて調べたり考えたりできるということ。そうして得た知識が自分の成長にも繋がると思える人は、なお良いですね。」


-坂倉さん

「あとはポジティブな人。できないけどとりあえずやってみたい!と言えるくらいのポジティブさは大事だと思います。ビーンズラボには、できるかどうかわからないことでも、前向きに取り組んでいる人がとても多いんです。未経験だけど、東京の仕事にチャレンジしてみたい!という人には、積極的に東京での案件に挑戦してもらうなど、挑戦することを後押しする環境があります。ですので、ITがわからない、けどやってみたい!挑戦したい!という方は、是非ビーンズラボを受けてみてほしいなと思います。」

Q:
新卒入社の先輩にも、お話を伺いました!part①

今回、インタビューを受けてくださったのは、入社2年目の宮城さんと3年目の岡山さん。まずは、入社1年目より、社員向けの教育カリキュラム制作を任されていたり、納品したシステムのサポートなどをお仕事されている宮城さんにお話を伺いました!

■「なぜ、ビーンズラボに入社しようと決めたのですか?」

-宮城さん

「正直に言って、地理的にも心理的にも『距離が近い』というのが、入社を決めた大きな理由です。ビーンズラボを初めて知ったのは、合説に行った時でした。その時、社員さん同士がとてもいい距離感でお話をされていて、仲が良さそうでいいなあと思ったんですよ。その後会社見学に行った時も、社員のみなさんが仲良くて、働きやすそうだなと思えたのが、この会社に入ろうと思った決め手でした。」

■「仕事のやりがいは?」

-宮城さん

「ITの業種のことは全然知らなくて、イメージがつかず、少し不安なまま入社したんですけど、『これやって』みたいな無理矢理な指示ではなく、『これ任せるね』って大きな枠で仕事をもらえるんです。正直、どうすればいいんだろう・・・と困ることもありますが(笑)。今は未経験者向けの教育プログラムを作っていて、そういう大事な仕事を任せてもらい自分で考えて形にできることへ、とてもやりがいを感じています。」

■「これから就活を始める学生の皆さんへ、アドバイスをいただけますか?」

-宮城さん

「私自身、もっと色んな業界や規模の会社を見ておけばよかったなあと思っています。公務員や大手志望の子が周りに多くて引きずられた気がするので(笑)。是非皆さんには、色んな会社を見て、この会社だ!と思えるところに出会ってもらえたらと思います。あとは、私結構人見知りで面接とか本当に苦手だったんですけど、そんな私でも何社か受けているうちに自然と受け答えができるようになっていたんですよ。だから、だから就活中も成長していることを実感できたので、皆さんにもそう感じてもらえたらいいなと思います。」

Q:
新入社員の方にも、お話を伺いました!part②

次は、入社3年目の岡山さん。現在は、まさにプログラマーとして、日々プログラミングをされているそうです。入社してからどんな成長をしたのか、伺ってみましょう。

■「入社のきっかけは?」

-岡山さん

実は私、大学時代はプログラミングに触れたこともなく、就活のときにはITの分野にいこうとは思っていませんでした。車をいじるのが好きなので、車を売る会社に行きたかったんですね。でも、車を売る会社からは内定をもらえなかったので、『自分は売る側じゃなく、買う側なんだ』と気づきました(笑)。そこで、IT企業もお試しで受けてみようと思ったんですよ。パソコンできたらかっこいいなとか、プログラミングも物作りだし、車いじりとある意味似てそうだから、自分でもできそうだなと思って。そしたら受かっちゃって、プログラマーとして働き始めることになりました(笑)

■「では、入社されてから今までで、自分成長したなと思うことはありますか?」

-岡山さん

「働く中で自分が成長したなと感じる場面は、お客様から『こういうのを作ってほしい』という注文があったときに『こうしたらできるな』という答えが、自分一人で思い浮かぶようになったときですね。最初は全くどうしていいかわからなかったものが、どうすればつくることができるのかイメージできるようになったんです。また、プログラミング言語を書いているときも同様で、一人でできることが増えてくると、成長したなと感じます。
あと、これはビーンズラボで働き始めたからだと思うのですが、お客様からいただいた資料を、一度は疑うようになりましたね。お客様は、やりたいことベースで提案をされるのですが、こっちが実現可能かという視点で考えたときにできないことが多々あるんですよ。本来は言われたものをただ作ればいいのかもしれません。でも、それではお客様の意図が汲み取れず、最終的に作り直しが発生して困った経験があるので(笑)。お客様からのオーダーの内容について、一度考えるようになったのは、自分ができることが増えた結果なので、成長できたんだなと思いますね。」

Q:
編集後記

取材をしていて、仕事の話や、会社の価値観以外にものすごくいいなと感じたことが、社員さん同士の仲の良さが感じられるお話です。最後にちょっとだけ書かせていただきます。
ビーンズラボの社員さんたちは、役職関係なくあだ名で呼び合ったり、休みの日には社員さん同士で沖釣りに行ったり、東京本社の役員の方々もよく沖縄を訪問されて、沖縄支社の社員さんたちと飲みに行かれたりするそうなんです。取材させていただいた僅か2時間だけで、社員さん同士の仲の良さを感じまして、こんなに楽しそうな会社なら僕も働いてみたいなあと本当に思いました。この記事を読んで、ビーンズラボが気になった方は、下のボタンから人事の高木さんにお話を伺ってみてください。それでは!

今回の取材では、記事に残せる量以上に素敵な話を伺うことができました。もっと話を聞いてみたい、採用について質問がある!などがあればこちらから連絡できます。

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