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KOKOROZASHI INTERVIEW

株式会社ギフト

直営店事業部 営業業務部 人財企画課 大久保 智治 / 三浦 正樹
KOKOROZASHI INTERVIEW

株式会社ギフト

直営店事業部 営業業務部 人財企画課 大久保 智治 / 三浦 正樹

家系を世界への贈り物に。株式会社ギフトのラーメンにかける熱い想いを、聞いてきた。

こんにちは!今回のインタビューは、株式会社ギフト様。人事の大久保さん、ブロック長として東関東エリアの12店舗を束ねる三浦さんから、お話を伺いました!熱いのはラーメンだけじゃない。シアワセを届ける想いだ!飲食業界で劇的な成長を見せるベンチャー企業で働く魅力をお届けします。

まず初めに、株式会社ギフトの人事担当者大久保さんから、事業内容や、ギフトらしさについてお話を伺いました!

Q:
まず初めに、ギフトがどんな事業をされている会社なのか教えてください。

大久保さん:

弊社は2008年に町田商店として創業した、横浜が発祥の家系ラーメン店がスタートです。2015年、社名を町田商店からギフトに変え、直営45店舗、プロデュース約330店舗をプロデュースするまでに成長しました。現在は、直営店事業、FC店をプロデュースする店舗プロデュース事業、そしてシンガポールやアメリカへの店舗展開を行う海外事業、製麺事業の4つの事業を展開しています。

Q:
他にもラーメンを商材としている企業はたくさんあると思いますが、他者と比べてギフトの特徴はどんなところでしょうか。

大久保さん:

ギフトの特徴は、ラーメンの味へのこだわりはもちろん、やはりこれまで約300店の加盟店を獲得してきたプロデュース事業にあると思います。ギフトでは、コンビニエンスストアのようなFCモデルのビジネスと異なり、開業を希望するオーナー様への負担が大きく、開業後も月ごとに発生する加盟店料などのロイヤリティなどを、一切とっていません。ギフト自慢の「家系ラーメン」を広めたいと思ってくださるオーナーの皆様に、メニューや店舗経営のノウハウも提供しているんです。店舗によっては、開業前の物件選定からプロデュースさせてもらうケースもあります。その代わり開業後には、自慢の麺・タレ・スープを使用していただき、当社も利益をいただいています。こうやって、オーナー様とwin-winの関係を築けているからこそ、創業からわずか10年足らずでラーメン業界2位の店舗数まで成長できたのかなと思います。

Q:
そういった他のFCモデルとは違う戦略を取られている理由は何かあるのですか?

大久保さん:

先ほどもお伝えしましたが、通常のFCだと毎月ロイヤリティを支払わないといけないことが、加盟店にとってはかなりハードルが高いと思うんです。せっかく開業して美味しいラーメンをより多くの人に食べてもらいたくても、店舗経営が難しいというケースも多いのかなと。私たちギフトは、社長の田川、副社長の笹島が、ラーメン店もお客様も、ラーメンに関わるすべての人をシアワセにしたいという想いを持って立ち上げ、そして事業を展開してきました。私たちの熱い想いが込められた「家系ラーメン」を、美味しいと思ってくれる人に、一緒になって広めてもらいたい。そしてその事業に関わるすべての人にシアワセになってもらいたい。だからこそ、私たちは通常のFCと異なり、ロイヤリティを回収しないという形態を選んだのです。その結果、開業したお店は大繁盛し、クチコミが広がり、次々と開業希望が殺到し、プロデュース事業として展開していきました。創業時のそういった、自社の利益だけではなく関わる人たち全てのシアワセを考えたいという想いが、「シアワセを、自分から」という経営理念、社員教育や事業内容などにも表れているのではないかなと思います。

Q:
ずばり、ギフトで働く魅力を教えてください!

大久保さん:

自分次第で、いろんなキャリアを切り拓いていけることですね。弊社はラーメン屋さんなので、飲食の現場で基本的な仕事を覚えていただくことが最初のお仕事になりますが、そこから先のキャリアパスとしては、店長やブロック長として現場での更なる活躍をするも、私のように本社スタッフになったり、他にも商品開発やプロデュース事業、海外事業といった幅広いお仕事に携わることもできます。入社後、平均して約3年で店長になることもでき、比較的早い段階でキャリアパスを得られることは魅力の一つではないでしょうか。

そしてもう一つ、IPO(上場すること)を経験できる可能性というのも今のギフトならではの魅力かもしれません。ギフトは2008年の創業から現在までの期間に店舗数が急増し、現在店舗数業界2位をマークする急成長をしているベンチャー企業です。まずは2018年上場を目標にこれまで事業を展開してきました。上場準備会社に入ること、上場前・上場・上場後を過ごすというのは誰でもできる経験ではないと思います。企業が成長し、上場する瞬間を経験できるというのは社会人として唯一無二の経験になること間違いありません。急成長を遂げる企業の中で、自分自身もどんどん成長したい!そんな人には魅力ある会社ではないでしょうか。


次に、現在ブロック長として12店舗を束ね、マネジメントされている三浦さんからお話を伺いました。

Q:
三浦さんがギフトに入社された理由を教えてください。

三浦さん:

昔から食べることが好きで飲食業界で働いていましたが、とある会社でコックをしていた時、「この料理を作ったのは君?とても美味しかった。」と褒めてもらえる機会があったんです。それがきっかけで、「お客様に喜んでもらうために料理を作りたい」と思うようになりました。その後、転職活動をしている中でギフトに出会いました。いろんな会社の面接を受けていましたが、僕にとってはギフトで働くことが「何の為に仕事をするのか」、その目的が一番明確だと感じたんです。周りからすればラーメン屋かもしれないけど、ギフトという会社にはただ料理を提供するのではなく、作った料理を通じてお客様を本気で喜ばせようという姿勢が見て取ることができました。そういった僕自身が料理に対して抱いている想いと重なるものがあったことが、入社の決め手となりました。

Q:
三浦さんは今どんなお仕事をされているんですか。

三浦さん:

僕は今、12店舗のお店のブロック長をしています。各店舗の売り上げを伸ばすことや、サービス向上のために、各店舗の店長をマネジメントしている立場です。ブロック長の立場の人間は他にもいますが、一人で12店舗を見ているのは僕だけです。また、家系ラーメンの店舗以外にも少し業態の違う店舗のマネジメントもしているので、管理している人数が多いだけでなく、考えないといけない質が店舗によって変わってくるので、その辺りが今最も苦労してるところです。ただギフトとして、美味しいラーメンを通じてより多くの人たちにシアワセを届けるために、僕を追い越すくらいのブロック長をもう一人育ててやるんだ!という気持ちで日々仕事に挑んでいます。

Q:
最後に、ギフトでの仕事のやりがいを教えてください。

三浦さん:

気持ちの良い空間で、感じの良い店員さんが持ってくるラーメンだったら最高に美味しいのは間違い無いですよね。逆に、店員の態度が悪かったり、居心地の悪い空間だと同じラーメンでも美味しさが半分くらいになっちゃうと思うんです。油の量や、麺の固さなど、お客様一人一人のオーダーも細かく別れる中で、とにかく目の前のお客様にとって美味しい一杯を出すために、一生懸命になれる。僕にとってこの仕事は総合格闘技みたいなものだと思ってます(笑)。だから、「ありがとう!」とか「美味しかった!」の一言が、この仕事のやりがいになるんです。
もちろん、会社に入っていきなり料理が作れるわけではないので、まずは基本の接客や掃除をすることから始まります。でも、そういうことを続けていった先にお客様の感謝の言葉が待っている。苦労があった分、お客様からかけてもらえる言葉の有り難みはすごいんじゃないでしょうか。業種業界にこだわらず、目の前の誰かをシアワセにしたい!そんな仕事にトライして見たい方は、是非ギフトの門を叩いてみてください!

Q:
編集後記

1時間半にも及ぶ取材の中で、ラーメンへのこだわり、飲食業界への期待や楽しみを熱く語ってくださったお二人。“現場から離れても、店長やスタッフを育てることでお客様にシアワセを届けることができる。”取材中、そう語る姿にはお客様を思うプロのオーラを感じました。Topothesiaでは今回取材させていただいたギフト様も参加しているイベントが多数あります。ぜひ、お話をしてみてほしいです♪

今回の取材では、記事に残せる量以上に素敵な話を伺うことができました。もっと話を聞いてみたい、採用について質問がある!などがあればこちらから連絡できます。

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