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KOKOROZASHI INTERVIEW

株式会社 IBS Global Bridge

システムエンジニア 安里さん・阿波根さん
KOKOROZASHI INTERVIEW

株式会社 IBS Global Bridge

システムエンジニア 安里さん・阿波根さん

「グローバル×IT×人」で世界を切り拓く      ーIBS Global Bridgeに取材に行ってきた。ー

全87社のグループ会社から成り、人材サービス業界においては国内第2位、世界第7位の時価総額となるグループであるテンプホールディングス。沖縄に本社を構えるIBS Global Bridge(以下IBSGB)は、そのグループ会社の1社。日本の大企業、海外のエンジニアとともに仕事をするIBSGBの魅力はどんなところにあるのか。今回は、IBSGBに新卒で入社された阿波根さん、そしてプロジェクトリーダーとして活躍されている安里さんにIBSGBの魅力について聞いてきました!

■まずは就活生の皆さんと年次の近い、入社2年目の阿波根さんに、お話を聞いてみたいと思います!

Q:
IBSグローバルブリッジへ志望した動機を教えてください!

学生時代に留学経験もあったことから、将来は英語を使った仕事をしたいと考えていました。就職活動を始めた頃に、学校のキャリア支援課でIBSGBの採用情報を見かけ、「IT×グローバル×人」というキャッチコピーに魅かれたのを覚えています(笑) その後、説明会に参加してみて、英語を使う機会も本当に多そうだなと思い、選考を受けようと決意しました。同じ時期に、観光業など英語を使える仕事は他にも探していましたが、選考の内容が他社と比べるととても丁寧で、学生一人ひとりに時間を割いて向き合ってくれる企業だなあと感じていましたね。

Q:
入社してみて大変だったこと、今後の抱負をお聞かせください。

研修を終えた後に配属されたプロジェクトが何百人ものエンジニアが関わる大規模な案件でした。研修と違い、仕事では考えることも深いところまで求められるし、責任も重いです。上司ともあまり変わらないような緊張感を持って臨む環境に、初めはとても驚きました。それは今も変わらずなんですが、技術面ではとても苦戦しています(笑)学生時代、実は情報系の学科だったのですが、プログラミングを扱う講義をなるべく避けるなど、技術はほとんど身に付いていない状態での入社でした。業務では、プログラミング言語を用いてシステムの設計をするので、一人では上手く作れないことばかり。案件に参加した当初は、どこから手をつけていいかもわからないような状況でした。最近ようやく海外のエンジニアとやりとりをしながら仕事をする機会も出てきたのですが、自分の場合はとにかく技術力が足りていないので・・・仕事が終わってから家でプログラミングの練習をしたり、上司に細かくチェックしたりしてもらいながら、技術力を高めるために今、一生懸命です。今後は、ここまで時間をかけて育ててもらっているので、どこに行っても通用できるような技術力と英語力を身につけて、会社に貢献できるように頑張っていきたいです。

Q:
現在取り組まれているお仕事について、教えてください。

■続いては、大規模な案件のプロジェクトリーダーとして活躍されている安里さんにもお話を聞いてみましょう。

現在は6万人のユーザーが利用する、派遣業務の基幹システム開発に携わっています。簡単にいうと、派遣社員として働かれている皆さんの勤怠管理や給与の管理、派遣社員の登録状況や、派遣社員を受け入れる企業の情報管理など、「派遣」にまつわる様々な業務の効率化を図れるようなシステムを開発しています。このシステム開発に携わっている人はエンジニアだけでも300人位いて、ものすごく大きな仕事なんです。私自身の仕事としては、プロジェクトリーダーなので自分自身が手を動かしてプログラミングをするというよりは、メンバーとコミュニケーションをとり、任されているプロジェクトを円滑に進めること。メンバーには外国人もいますので、ただプログラミングの知識があっても、伝えることができなければプロジェクトを前に進めることができないのが難しい所でもあります。沖縄にいながら、これほど大きな規模の仕事に取り組めることや、世界中のエンジニアと仕事ができるというのは、IBSGBならではかもしれません。

Q:
仕事のやりがいについて教えてください。

仕事のやりがいとして言えることは、世の中の様々な業務をシステム化できることです。例えば、「流通」や「金融」、そして今扱っている「派遣」など、世の中のありとあらゆる業種業界の仕事をプログラミングで表現できると考えると、ものすごく楽しい仕事だなと思います。そのためには、その業種業界のことを裏側まで深く知る必要があります。そういった知識が増え、世の中がどう動いているかを知ることができることも、やりがいの一つでしょうか。
後は何と言っても、海外のエンジニアと仕事ができること。日本人同士で仕事をすることでも難しいのに、外国人のエンジニア相手に専門的なプログラミングの話をしなくちゃならない。自分の頭の中で念入りにプログラムを組み上げて、それを英語で相手に伝える必要があるんです。だから、エンジニアとして働いていた頃よりも、よりプログラミングに詳しくなったかもしれません。
今後は会社としても、より海外の仕事を取って行こうとしているところ。私自身は、技術的な面でのアーキテクト(設計する人)として会社に貢献できるように、プログラミングや英語のスキルをどんどん培っていきたいです。

Q:
編集後記:

論理的思考を求められるイメージのIT企業。取材した僕は文系中の文系で、ITに疎い素人の状態でした。プログラミング言語で何ができるのか、システムを作ると何ができるんだといった単純なことから質問をさせていただいたので、取材が進むにつれ、理解が追いついてきて興味が湧きました。IT業界は難しいイメージで抵抗があっただけで、少しずつ疑問を紐解いていけば、理解できる業界です。このプロセスがロジカルかも。笑 ちょっとだけ賢くなったような気分でした。

今回の取材では、記事に残せる量以上に素敵な話を伺うことができました。もっと話を聞いてみたい、採用について質問がある!などがあればこちらから連絡できます。

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