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EVENT REPORTS

2019/12/12

OBOG交流会 参加者の声 – 立石巧海さん –

立石巧海(たていしたくみ)さん

「実際に働いている人の意見を聞きながら、その人が話をしている雰囲気を通して所属されてる会社の雰囲気を感じられる会でした。

雰囲気に関して印象に残ったのは、サイダスの社員さんです。その方からは、会社が社員の意思を尊重する自由さとか、上下関係をあまり感じない環境で働いていらっしゃるんだろうなという雰囲気を感じまして。

そういう雰囲気の会社で自分も働けたらいいなと思いました。今回の会を通して、興味が湧きました。

 

また、オンデーズさんのテーブルでは、会社というものがいつまで続くかわからないという話を伺いました。自分で生きていける力を身につけなければと考えたのですが、一方で今はNPOのような営利を求めない団体だからこそできることに惹かれてもいます。でも、営業力をつけていくとか、自分で稼げる力を身につけるといった方向も見てみたいところです。

また、どんな仕事をしたいのかを考えるときに、いえらぶ琉球の方のお話がとても参考になりました。いえらぶ琉球は圧倒的にアナログな世界だった不動産業界にクラウドを持ち込んで、紙媒体だったデータを電子化して作業効率を爆発的に上げる仕事をされてきたそうです。

そうやって作業効率を上げることって、非効率による苦しみを減らすことが、自分のやりたいことだと思いました。

例えば残業を減らして家族との時間が増えるかもしれないですよね。そこに思い至り、おそらく非効率なものを効率化していくことは、ぼくは好きなのだと気づきました。

不必要な非効率をなくせたらいいと今、強く思っています。

 

様々なテクノロジーによって人間がやってきたことを機械ができるようになり、人間にはもっと人間にしかできないことができるはずじゃないですか。

原始時代から人類を考えてみると、人類の進歩は何か新しい技術によって便利が生まれ、次の便利を生むためにまた違うことをする、という繰り返しだったはずです。

今はおそらく人間が今までとは違うことをやっていく期だと思うんです。だから、OBOG交流会に参加して、最終的に得た理想の働いたとき自分の姿としては『人類の進歩を妨げない仕事をしている』です。

もちろん手作業で残すべきこともあると思いますが、いらない非効率をなくせる仕事をやっていたいと考えました。」

 

次回予告

今年度2回目のOBOG交流会は、
12月14日(土)の13時〜18時!

プロトソリューション 第2ビル
(宜野湾市大山7-10-14)にて開催です!

 

参加企業はこちら!

クオリサイトテクノロジーズ
ワタベウエディング
プロトソリューション
日本ビジネスシステムズ
外為どっとコム
いえらぶ琉球
りゅうせき
サイダス
拓南本社
ハイアットリージェンシー

 

お申し込み

お申し込みは、下のリンクからお願いします!

http://topothesia.jp/event/obog20191214/

記事を書いたメンバー

記事を書いたメンバー

松田 和幸

琉球大学生。トポセシアの広報担当。SNS運用や広告物の制作、取材・執筆を行いながら、沖縄県内のwebメディアでもライターとして活動する大学生。おもに就活生に向けた企業紹介記事を書き、他のwebメディアでは企画記事なども書いている。オモコロとデイリーポータルZが開催した『日本おもしろ記事大賞』という記事のコンテストで、審査員賞を受賞したことがある。