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EVENT REPORTS

2019/03/14

人生の先輩から仕事のやりがいを学ぶイベントを開催しました

こんにちは。トポセシアインターンの松田です。

この度コンベンションセンターにて、いろんな会社の先輩たちと仕事のやりがいや楽しさについて話をする『OBOG交流会』を開催しました。

このイベントの目的は、学生たちのみなさんに自分が働く上で大事にしたい価値観や働きがいを考えてもらうこと。

 

トポセシアでは、企業を選ぶ際に仕事内容や福利厚生のような側面だけでなく「どんな働きがいがある仕事なのか」も見てほしいと考えています。

 

実際に会社で働いている人たちにとっての働きがいを聞きながら、自分もその働きがいのある仕事をしたいかを想像してみる。

 

そうすることで業種業界に関係なく、より自分らしく働ける会社に出会えのではないかと考えて『OBOG交流会』を開催しました。

 

会の中で良かった話を、いくつかピックアップしてお伝えしますね!

 

良かった話①

「一人の人として、お客様により良いご提案をするための努力をするのがやりがい。販売の仕事において、一人一人のお客様に対して店員として接することはできるけど、それだと気持ち的に機械的になってしまう部分も出てくる。だから一人の人として、お客様にどこまでも親身に、一人一人に最適なプランやケータイ機器をもっていただくための努力をしている。auの店はどこも同じと言われるけど、そうした接客を徹底することで自社を選んでもらえるのはとても嬉しい。」

 

良かった話②

「自分がより高いステージに行ける姿を描けることがやりがい。子どもが3人いるけれど、自分が成長し続けられる環境があることを実感できる。自動化の技術で人々の生活をより豊かなものにできている実感があるのもいい。」

 

良かった話③

「一つ一つのスキルを身につけて、できなかった仕事ができるようになるのがやりがい。とことん努力させてもらえる環境なのが良い。」

 

良かった話④

「営業先の人たちとの距離感が近いのが良くて、仕事の関係としてしっかり営業業務をやりつつ、同じ人たちと一緒に釣りなどをして遊びに行ける仲が保てるのがやりがい。」

 

良かった話⑤

「相手のことを考えた仕事をする先輩社員ばかりで、自分もこうなりたいという理想の将来像を明確に描けるのが良いところ。また、『読者の声』という形で新聞を通して自分の仕事に感想をもらえるのがやりがい。」

 

良かった話⑥

「『あなただから契約するよ』と言われたときは大変嬉しい。自分の存在が商品の付加価値として認められた瞬間だから。」

 

良かった話⑦

「営業は、いくらブランド力がある会社でもすぐに結果が出る仕事ではない。それでもお客様に置いていただいている自販機の利益率をあげるための提案をコツコツやり続けることで、ジワジワと結果がついてくる。その積み重ねがあって、自社の自販機を置いてもらえることがとても嬉しい。」

 

良かった話⑧

「会社の業務に従って働いているだけの自分はまだ本気ではない。今は先人が作った組織に乗っかっているだけ。だから、今の会社から新しい会社を作って、自分の事業をもって働くことで、『地元に全力』という理念を本当の意味で達成できると思っている。」

 

全社の話を聞きながら、どこの会社のOBOGたちの話も、やはり熱意をもって働いているからこそ言えることだなと思いながらぼくは聞いていました。

 

とにかくお客様により良いサービスを提供したい。お客様から信頼される企業でありたい。

 

全社に共通して、そんな仕事に対する想いが見られる会でした。

 

さて、今回は実際に、参加した学生の方にお話を伺いました。

 

 

當山司幸(とうやまつゆき)

Q:会に参加する前と参加したあとで、何か変化はありましたか?

「ちょっと前にドリームアーツの説明会に行ったんですけど、そのときはさほど興味が出なかったんです。でも今回の会で、ドリームアーツの選考に入ろうと思いました。

 

今回、4社のOBOGの方々とお話させてもらったんですが、その中でぼくは『人を大事にする会社が好き』だと気づいたんです。ドリームアーツで働く社員の方の話で良いなと思ったのは、大企業に自社のシステムを入れてもらって効率化する仕事だという話です。これって一見すると普通のことですけど、システムを導入した企業の人たちは今までより確実に働きやすくなるんですよね。その結果、相手の会社の人たちはプライベートな時間や家庭で過ごす時間を増やせるかもしれない。そんな風景がふわーっと見えたときに、すごく良い会社だなと思ったんです。

 

そんな風に、一方的な視点で会社を見るんじゃなくて、相互的な視点で会社を見れるようになったのが大きな変化でした。」

 

 

就活生にとっては、説明会では見えなかった企業の魅力が見えた、良い時間だったのではないかと思います。

 

 

 

では最後に、感謝の気持ちをお伝えして終わりに。

 

今回ご参加いただいた企業のみなさま、学生のみなさま、本当にありがとうございました。

 

とくに学生のみなさまにとっては、このイベントでの経験が、就活をより良い人生の糧にしてくれる一助となることを願っております。

 

それでは!

記事を書いたメンバー

記事を書いたメンバー

松田 和幸

琉球大学生。トポセシアの広報担当。SNS運用や広告物の制作、取材・執筆を行いながら、沖縄県内のwebメディアでもライターとして活動する大学生。おもに就活生に向けた企業紹介記事を書き、他のwebメディアでは企画記事なども書いている。オモコロとデイリーポータルZが開催した『日本おもしろ記事大賞』という記事のコンテストで、審査員賞を受賞したことがある。