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2019/02/05

アール・スタイルで働くインターン生に話を聞いてみた③

Q.アール・スタイルのインターンシップをはじめた理由を教えてください。

アール・スタイルのことを知ったきっかけは、トポセシアでの説明会でした。それまではコールセンターでのアルバイトなどを経験していたのですが、アール・スタイルのインターンシップの内容は感動したというのか、とにかく楽しそうだなという印象でした。

私は大学入学当初から、1年生では積極的に行動していろんな情報に触れ、2年次では留学を経験し、3年次では徹底して自己分析をし、4年次以降はそれまでの経験や、得た情報から自分の専門分野を決めて専門性を高めたいと決めていたんです。

そんな時に説明会に参加して、アール・スタイルのインターンシップは、他の大学や年次の違う人たちと交流もできて、大人との関わりも増えるし、まだ知識のない不動産に関する勉強もできるとも思えたんです。視野を狭めず、未経験の領域でも、いろんな情報を集める時期だと考えていた大学1年の私にはぴったりのインターンだと思って応募しました。

Q.実際に働きはじめてどうでしたか?

正直働きはじめた直後は、「やっぱり、不動産は違うかな」という感じでした。お客様にとっては何千万円もするお買い物で、当然簡単な買い物ではないわけです。知識もたくさん必要ですし、責任も伴う。自信を持ってお客様の買い物をサポートできる自信が持てませんでした。アール・スタイルのインターンシップでは、モデルハウスに来るお客様に物件の案内をしながら、個別相談会の申し込みをもらうのが主な仕事なんですが、インターンをはじめてから4ヶ月間は個別相談会の申し込みを1件も取れませんでした。本当に自信が持てないし、週末の出勤が辛かったですね。また今日も申し込み取れないんじゃないかって(笑)。

Q.大変そうですね。。。それでも頑張れたのは何故ですか?

なんというか、ここで辞めるのは悔しいなという思いがあったんです(笑)。アール・スタイルでインターンをしている学生は全部で7名ほどいるんですが、毎週の個別相談会の申し込み受注件数をランキング形式で発表されるんですよ。4ヶ月間は申し込み件数0でしたが、どうせやるならそこで1位をとりたいという思いもありました。

そんな想いで頑張ってきて5ヶ月目でようやく1件、申し込みをとることができました。それはもう本当に嬉しい瞬間でしたね。それ以降ポツポツと申し込みをとれるようになってきたんですが、その頃からお客様と向き合う感覚が大きく変わったんです。それまでは、自分に知識がないのでお客様との会話に自身が持てず相手をシャットダウンしていましたが、申し込みがとれた以降は、お客様が何で悩んでいて、何に困っているのかを一生懸命聞くことができるようになりました。

Q.すごいですね。一件の申し込みが、自分の自信につながったんですね。

そうですね。正直、身につけないといけない知識が多くて、マニュアル通りの案内しかできていない自分に気づけたのが本当に大きかったかなと。案内の回数を重ねるほど、人によって押すポイントと引くポイントがわかるようになってきました。このお客様はじっくり見たい方、このお客様はパッと見たい方といったように、人に合わせて案内の仕方を変えることが大事とわかるようになりました。合わせて最近では、聞き上手になろうという意識も大事にしています。自分がどう喋るか、何を喋るかというよりも、お客様の意見をしっかり聞いて、「自分の意見は~」と言える方がいいんだなって、思えるようになったんです。だから、人と話をするうえでは聞き上手でいることを意識しています。

Q.最後に、このインターンシップをどんな人に勧めたいですか。

特に私みたいに、何をやっていいか決まっていない人に勧めたいです。学びたいことはなんでもいいんじゃないですかね。接客の方法を知りたいとか、マーケティングの方法や、集客の仕組みを知りたいといったことなら、アール・スタイルのインターンシップは本当にオススメです。学生の頃から、「家」という高価なものを扱える仕事は他にないと思うんです。難しい仕事だからこそ、一生懸命やれば自分の得意・不得意が見えてくる。お客様も大人の方ばかりで、深く踏み込んで会話する機会もたくさんあるので、会話のレベルを上げることもできるのかなと。自分のレベルを上げたい、得意分野を見つけたい!という方には是非トライしてもらいたいです。

今回のインタビューはここまでです。アール・スタイルさんのインターンシップは女性限定の募集ですが、有給であることはもちろん、主体的に行動することで、学びを得られることが魅力のようです。

記事を書いたメンバー

記事を書いたメンバー

松田 和幸

琉球大学生。トポセシアの広報担当。SNS運用や広告物の制作、取材・執筆を行いながら、沖縄県内のwebメディアでもライターとして活動する大学生。おもに就活生に向けた企業紹介記事を書き、他のwebメディアでは企画記事なども書いている。オモコロとデイリーポータルZが開催した『日本おもしろ記事大賞』という記事のコンテストで、審査員賞を受賞したことがある。