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2019/02/05

アール・スタイルで働くインターン生に話を聞いてみた④

プロフィール:
當山妃那(とうやま ひな)
沖縄国際大学3年生

■アール・スタイルといえば、住宅販売に携わるインターンシップというイメージですが、當山さんは現在どんなお仕事をされているんですか?

私は今、北谷のデポアイランドにある、「082lab(オヤツラボ)」という練乳ミルクの氷を使ったかき氷と、泡盛サングリアを提供している、スイーツ屋さんの店舗運営に携わっています。具体的な仕事としては、店舗運営のマニュアル作成や、シフトの作成、インスタグラムを使った広報・プロモーションを行っています。

■これまでのアール・スタイル の仕事と全く違う業務ですが、どうしてこの仕事をしようと思ったんですか。

これまではゼロキューブという、オシャレな木造住宅の販売に携わる仕事をしていました。モデルハウスを訪れたお客様に対して、住宅購入するにあたっての不安点が無くなるよう、商品についてのご案内をしていたんです。インターンをはじめて1年くらいでようやく成果を出せるようにはなってきましたが、この分野では他のインターン生と比較してもなかなかトップにはなれないなと思ったんです。

そんな時に、社員の方から082labの運営をしたいインターン生はいないかとお声がけをいただき、もっと今の自分を突き抜けたい、とことん成果に向き合える仕事をしたいと思い、手を挙げさせてもらいました。

■仕事をする上で、大変なこと・苦労されることはなんですか。

今一番大変なことは、店舗運営のマニュアル作りです。私がいなくても、原料の発注や、接客、インスタの広報などがしっかりまわるようにマニュアルをつくっているんですが、これがとても難しいんです。私が運営するまで082labをつくってこられた社員の方がいらっしゃるんですが、その方の考えや運営方法を言語化しないといけないですし、アルバイトで入ってくれる人がそれを読んで理解できるものにすることも難しい。

■この仕事での目標はありますか。

今は1日の売り上げ目標金額があって、その目標に向かって日々店舗を運営しています。ただ、曜日によっては目標額の2倍を超える日もでてきています。まずは、毎日の目標売り上げをコンスタントに出し続けること。それができるようになったら、今度は売り上げ●万円[※企業秘密のため非公開]という金額を達成したいというのが一番の目標ですね。そのために、店舗のオペレーションや、プロモーションを頑張りたいなと思ってます。

■082labの仕事をするようになって、自分が大きく成長したと思えるポイントはありますか。

この仕事を始めて、私自身とても責任感がついたなと思います。仕入れがちゃんとできていなければ原料がなくなってお店を開けることはできないし、人に細かく情報を共有していないと私がいなければ店舗はまわらないかもしれない。情報発信が弱ければ、お客様がそもそもお店に来ない。といったように、自分がしっかりと仕事をしないといけないという、仕事に対しての責任感というものが、がらっと変わりました。だからと言ってはなんですが、時々人に任せることができなくて、自分で業務を抱えすぎてしまうことはありますが(笑)。とにかく責任感に関しては、本当に成長できなたと思うポイントです。

あとは、大学でマーケティングを専攻しているんですが、その点に関しても店舗運営の仕事自体がマーケティングの学習につながっていることです。プロモーションや、リサーチをするなかで、自分の仕事がしっかりと売上につながっていることが実感できる。普通のカフェじゃなかなかできない経験ができているなと思います。

■最後に、アール・スタイル のインターンシップを沖縄の大学生に勧めるとしたら、どのように勧めますか。

アール・スタイルは、建築・不動産のイメージが強いですが、実は、いろんな事業を展開していて、知れば知るほど面白い会社です。
基本的には、従来の住宅販売に関するインターンシップの募集がメインですが、今後一緒に082labの運営をしてくれるような人にもきてもらいたいですね。一緒に店舗運営をやってみたい、普通の大学生がやっているようなアルバイトとはまた違う経験をしてみたいという人には、とてもオススメな環境なんじゃないでしょうか。新しいことに挑戦してみたい、自己成長したいという方は、是非チャレンジしてみてください。

■編集後記

アール・スタイルだと、いろんな業界・業種の仕事にチャレンジできそうですね!しかも有給。。。インターンシップとして社会経験を積む場所としてはうってつけですね!今後もトポセシアでは、アール・スタイルの説明会を開催予定です!気になった方は是非ご参加ください!

記事を書いたメンバー

記事を書いたメンバー

松田 和幸

琉球大学生。トポセシアの広報担当。SNS運用や広告物の制作、取材・執筆を行いながら、沖縄県内のwebメディアでもライターとして活動する大学生。おもに就活生に向けた企業紹介記事を書き、他のwebメディアでは企画記事なども書いている。オモコロとデイリーポータルZが開催した『日本おもしろ記事大賞』という記事のコンテストで、審査員賞を受賞したことがある。