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2019/03/14

アール・スタイルで働くインターン生に話を聞いてみた⑥

プロフィール:

オオハマ リホ

琉球大学観光産業科学部 4年生

 

アール・スタイルのインターンシップを始めた理由を教えてください。

インターンシップを始めたのは、4年生の7月末ごろです。きっかけは、就職活動を通して不動産業界に興味を持ったことでした。在学中にその業界の仕事を経験したいと思い、アール・スタイルのインターンシップに応募したんです。

別の会社から内定をいただいていた状況だったので、インターンという立場で受け入れていただけるか少しの不安はありましたが、社員のみなさんも優しく受け入れていただけました。ここで働けなくなってしまうのが惜しいと感じるくらい、インターンの時間を楽しく過ごしています。

 

インターンシップでは、どのような業務をしているのですか。

ひとことで言えば、物件の魅力をお客様に提案する仕事です。実際にモデルハウスに来ていただいたお客様に物件の案内をすることはもちろん、そのお客様に対して、相談会への案内を紹介することもインターンの仕事です。特に、相談会へお客様をつなげることは、実際に物件を購入していただくために重要なステップとなるのですが、はじめは相談会への集客に苦戦していました。

 

どのようにして紹介を増やすことに成功したのですか。 

私自身、なにかショッピングをしている時に、商品を押し付けられることって苦手だなと感じるんです。そういう人の気持ちが分かるからこそ、お客様の気持ちになって、伝え方や見せ方を考えました。自分の家に遊びに来てくれたお客様という意識で、まずは自分が好きなこのゼロキューブという家を、お客様にも好きになってもらえるように。そうすると、自然な会話の中でおすすめのポイントを紹介したり、お客様が気になっている箇所を聞き出したりすることができるようになりました。これまでと比べて一歩深い関係性をお客様と築くことができたおかげで、相談会の参加者も段々と増えていったんです。その成果も、数値としてしっかり表れていて、12月・1月・2月と、3か月連続して、成績1位を取ることができました。

 

このインターンの魅力を教えてください。 

ひとつは、間違いなく楽しいこと。モデルハウスにご来場されるお客様の多くは、引越しを考えていたり、家族が増えたり、これからの新しい生活が待っています。未来の生活について一緒にお話しをして、ご提案をさせていただける仕事ってそう多くはないのかなと思っています。

そしてもうひとつは、成長できること。やはり、アルバイトとインターンでは、仕事への向かい方が違うと思います。1から10までのマニュアルがないインターンでは、自分で考えて計画を立てて行動して結果を出すことがより重要になってきます。私も、毎月自分で目標を立てながら、アール・スタイルの先輩社員の方々を見習って、よりお客様のために貢献できるような存在になっていくために努力の毎日です。大変な場面もありますが、できなかったことができるようになったとき、その嬉しさはより大きいです。

 

最後にひとこと。

2月でアール・スタイルのインターンを卒業し、4月からは、福岡の大手の不動産会社で働くことが決まっています。社会人になる前にビジネスの基礎を教えてもらったことにとても感謝しています。今後も積極的に学び、アール・スタイルの社長や社員さん達に、成長した姿でまた会うことを約束しました。

 

インターンでの成長は自分次第。接客が好きな人、家やインテリアが好きな人。そして、自分を磨きたい、自分を変えたいと考えている人は、ぜひ応募してみてください!

記事を書いたメンバー

記事を書いたメンバー

松田 和幸

琉球大学生。トポセシアの広報担当。SNS運用や広告物の制作、取材・執筆を行いながら、沖縄県内のwebメディアでもライターとして活動する大学生。おもに就活生に向けた企業紹介記事を書き、他のwebメディアでは企画記事なども書いている。オモコロとデイリーポータルZが開催した『日本おもしろ記事大賞』という記事のコンテストで、審査員賞を受賞したことがある。