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2019/09/26

アール・スタイルで働くインターン生に話を聞いてみた⑦

プロフィール:

下里梨香子

沖縄国際大学産業情報学部4年次

 

アールスタイルのインターンシップを始めた理由を教えてください。

もともと、仲の良い友達が先にアールスタイルでインターンシップをしていて、なんとなく存在は知っていました。少し気にはなっていたのですが、大学2年の頃に大学の国内留学制度を使って一度は県外に出ると決めていたので、その頃は特にインターンシップをやってみようとは考えていませんでした。結局、当初の志望通り大学2年生のときに約1年間東京の大学に通えることになりました。その後1年経って内地から戻ってきて、私自身向こうで成長したという実感はあったのですが、アールスタイルでインターンをしていた友人はもっと成長していたんです。就活を前にして話し方や考え方までも、東京に行っていた1年の間に、その友人がとても成長していてとても差を感じました。

 

友人との成長の差を感じたことに合わせて、元々私自身、就職するなら人と話すのが好きだし、営業の仕事をやりたいという考えもあったんです。アールスタイルだと、まさに学生のうちから営業に近い経験をさせてもらえそうだし、実際に目上の方々を相手に不動産の案内をする機会があるのはいいなと。

たまたまトポセシアで説明会があることを知り、友人から聞いていたこともあって、思い切って参加してみたんです。話を聞いて改めてそのビジネスモデルのすごさや、ゼロキューブという商品の面白さを知り、加えて自分自身も成長もできそうだと思ったのでトライしてみようと思ったんです。

 

 

実際これまで経験されたアルバイトと何が違いますか。

これまで、高級なお寿司屋や、ステーキ屋でアルバイトをしていて、歳の離れた大人の方々を相手に長時間、かつ丁寧な接客をすることは経験していましたが、正直アールスタイルでの接客の難しさは別格でした。目の前のお客様に満足していただく以外、特に目的を持たないこれまでの接客と違い、「個別相談会をとる」という目的があるアールスタイルの接客は全然違います。大人の人たちを相手にコミュニケーションをとるっていうのはこういうことなんだなって。

 

このインターンをはじめてちょうど半年ほどが経ちましたが、ようやくアールスタイルでの接客にも慣れてきました。個別相談会の予約も少しずつ取れるようになってきて、多い時は月3件くらいをコンスタントに取れるようになってきました。ただ、うまくいかないときはいきなり予約を取ろうとしてしまったり、自然な会話の流れの中で予約を取ることができなかったり。お客様がなにを求めているかが会話の中で引き出せず、押し売り営業だと思わせるようなコミュニケーションになっていることも。後から現場を見ていた社員さんに、そういうフィードバックをもらうこともあります。ロープレで動画を撮ってもらって後で見返してみると、緊張してしまってまとまりのない会話になっていたり、動きもぎこちなく、物事の説明の仕方も全然ダメだったり。なんでお客さんが予約を取ってくれないのか。いろんな角度から考える癖がつくようになってきました。

 

インターンを通して成長したなと思えることはありますか。

今では、怖がらずに大人と会話できるようになってきました。最近だと、すごく会話が盛り上がったお客様がいて。結局相談会の予約は取れなかったんですけど、帰り際に社員さんに「いい人材だね」と褒めてくださっていたようで。それも大人の方々を相手にしっかりコミュニケーションを取れていた証だなと思って。お客様との会話って、友達と話すのとは全然違うので、だんだん相手のニーズを汲み取れるようになってきたんじゃないかなと思っています。結果論ではありますが、就活の際の面接でもしっかりと話せるようになったのも、アールスタイルで大人の方々を相手に接客を繰り返し、コミュニケーションのスキルが上がったから。大人相手に怖がらなくてもいいと思えるようになったことが、大きいんじゃないかなと思います。

 

 

アールスタイルのインターンシップをオススメするとしたら、どんな方にオススメしたいですか。

向上心のある方には是非オススメしたいインターンシップです。私自身、大人との会話の場数をもっとたくさん経験したいと思ってこのインターンシップを始めました。この経験は例えば就活の時だって、絶対に周囲との差になると思うんです。相談会をとればインセンティブももらえるし、モチベーションも維持しやすいんじゃないでしょうか。成長したいと言う向上心をお持ちの方は、是非トライしてほしいです。

 

 

今後の目標を教えてください。

まず月に4件の個別相談会の予約を獲得できるようになっていきたいです。就職活動の結果、県内の大手金融機関に内定をいただくことができ、営業職として社会に出ることも決まっているので、今はアールスタイルでもっともっと大人と目的を持った会話ができるよう場数を踏み、個別相談会の受注件数を伸ばせていけたらいいなと思っています。まだまだ月3件程度の受注件数だと、営業という仕事が自分に向いてるかどうかはわからないですけど。でもとにかく、周りには社員さんや先輩のインターンの方も含め、私よりもできる人たちがたくさんいるので、少しでもそういう人たちに近づけるよう頑張りたいです。

 

記事を書いたメンバー

記事を書いたメンバー

松田 和幸

琉球大学生。トポセシアの広報担当。SNS運用や広告物の制作、取材・執筆を行いながら、沖縄県内のwebメディアでもライターとして活動する大学生。おもに就活生に向けた企業紹介記事を書き、他のwebメディアでは企画記事なども書いている。オモコロとデイリーポータルZが開催した『日本おもしろ記事大賞』という記事のコンテストで、審査員賞を受賞したことがある。