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2019/09/26

アール・スタイルで働くインターン生に話を聞いてみた⑧

 

プロフィール:

外間瑞季

沖縄国際大学総合文化学部4年次

 

アールスタイルのインターンシップを始めた理由を教えてください。

アールスタイルを知ったのは、トポセシアでの説明会がきっかけでした。たまたまトポセシアにいるときに、これから説明会だよと教えてもらって、時間もあったしフラっと参加してみたって感じでした(笑)。説明会を聞いて思ったのは、不動産業会での仕事はアルバイトではできなさそうだなということ。インターンシップだし、社員さんと似たような仕事をするんだと思うと、すごい良い経験ができそうだと思ったんです。それまでは飲食での接客とかが主なバイト経験だったので、不動産業っていのがなにをするのかもあまり理解してなくて、家の紹介ってどんなことするのかなくらいの理解度でしたけど。特に稼ぎたくて始めたことじゃなかったので、とにかく社会経験だと思って始めました。

 

実際に働き始めて、成長したなと思うことはありますか。

働き始めた当初は当然ですが不動産の知識もなくて、お客様と話すのが怖かったです。1回目の接客は先輩がついてくれてたんですけど、2回目からは一人で接客しないといけなくて。正直全然会話にならなくて、質問されても先輩の方振り返っては、お客様に聞かれたことをそのまま先輩に聞いていました(笑)。覚えないといけないことが大変というより、自分に知識がないのにお客様にご案内しないといけないのが大変だった。なので最初の頃は正直モデルハウスにお客様が来ない方がホッとする、そんな時期もありました。半年くらい経ってようやくなんとかお客様対応ができるようになってきました。出勤するとブログを書くんですが、そのブログを読んだと言ってもらえることもあって、そういう会話のきっかけが少しずつ作れるようになってきて、ようやく楽しくなってきました。

 

 

インターンシップを通じて成長したなと思えることはありますか。

成長したなと思えるのは、とにかく目上の人と会話するのが怖くなくなったってことですね。正直、昔は目上の人と自分のことを話すのが怖くて。初対面の人とかだと余計に怖いんです。でも今は少しずつ慣れてきて、むしろ今日はどんな話ができるかが楽しみになってきました。特に目上の方へ接するときに特に大事にしているのは笑顔でいることと、言葉遣いです。あとはお客様を楽しませるだけじゃなくて、自分自身が楽しんでいること。そういう風に心がけていると、だんだんとお客様が住宅を買うにあたって悩んでいらっしゃることが、自然と聞きだせるようになってきました。インターンを始めた当初からすると、信じられないくらいの成長ですね。

 

あとは目標を立てることの大事さも知ることができました。今月の目標から始まり、その目標に対して今日どんな行動をするのかを決めること。例えば今月だったら個別相談会を3件、今日だったらお客様の話すスペースに合わせて自分も話すこと。とか。そうやって目標を決めて行動することで、どんどん自分が成長できているんだなと実感できています。

 

 

今後インターンシップの中でどんなことにトライしたいですか。

今意識していることはさっきも言ったように、とにかくお客様と会話することを楽しむことです。今の家が狭いとか、平屋がいいとか、自分は家を買ったことはないけど、そういう悩みを言われて、「そうなんですね」とワンクッション置いてみると、具体的な悩みをどんどん話してもらえるんです。そういうことが大人の方々との会話での中でできるようになってきたので、今はとにかく相談会の件数を増やしたいなと。月4件取れればインターン生の中で1位になれる。今はとにかくそれが目標です。ゼロキューブの魅力を伝えながら、自然な会話を意識して、お客様の悩みを引き出して、、、そして相談会を取る。とても難しいですけど、他のインターン生に負けないよう頑張りたいですね。私、負けず嫌いなんで(笑)。

 

 

このインターンシップは学生の皆さんにオススメできますか。

学生の皆さんには、是非オススメしたいです。今はコミュニケーションスキルが高くなくて自信がないなという人も、とにかくトライしてみてほしいです。最初は私も会話をすることが苦手だったんですけど、今ではゼロキューブにネガティブな意見を言うお客様に対しても、接客を終える頃には「この家もなかなかいいね」と言って帰ってもらえるような関係性を作れるくらいの会話もできるようになってきました。話すのが苦手な人、それを克服したい人には本当にオススメです。後は私みたいに負けず嫌いな人には特にやってみてほしいです(笑)。

 

基本家を買う人って、新しい生活を想像していらっしゃるので、話している自分もハッピーな気持ちになれることが多いです。誰かに見られながら決められたことをやる仕事でもなく、自分で意思決定しながらできる仕事なので、自由度も高いです。私なんて入ってから、大学で所属しているバスケ部の試合で3ヶ月ほど出られない時期もあったりしましたが、そういう融通も効かせていただけました。こんな環境のあるインターンシップなので、是非いろんな人に経験してもらいたいですね。

記事を書いたメンバー

記事を書いたメンバー

松田 和幸

琉球大学生。トポセシアの広報担当。SNS運用や広告物の制作、取材・執筆を行いながら、沖縄県内のwebメディアでもライターとして活動する大学生。おもに就活生に向けた企業紹介記事を書き、他のwebメディアでは企画記事なども書いている。オモコロとデイリーポータルZが開催した『日本おもしろ記事大賞』という記事のコンテストで、審査員賞を受賞したことがある。