Topothesia(トポセシア)

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EVENT REPORT
2017.07.01

ワークスアプリケーションズ創業社長の話を聞いて

「働きがいのある会社」10年連続でベストカンパニーを受賞し、ITをつかって世界の”働く”を変えるを理念に事業を拡大してきたワークスアプリケーションズ。その創業社長牧野さんのセミナーに参加してきたので、ちょっとだけレポートを。

どうもトポセシアの寺地です。

今日、7月1日(土)ワークスアプリケーションズのセミナーをP’s squareにて開催しました。

今回は特別に国内でも有名なインターンシップの説明選考会を実施しつつ、特別にと言うことで創業経営者牧野氏の講演も合わせて開催していただきました。特別な講演ということで詳細には書けませんが、牧野氏の講演を聞いて感じたことを簡単にレポートを書きたいと思います。

講演の内容は、学生がこれから働いていく上で仕事を選ぶということに対しどう考え、取り組めばいいかということ。

まず最初に、大学に通う意味や、大学側が抱える問題についての話。新卒で入社して育成に3年かかる日本で大学生と、入社直後から即戦力になれるような教育をされる海外の学生では、社会人になってからの描けるキャリアアップの幅に相当差があることがよくわかりました。

そして、イノベーションを起こすことができる人材についてや、国内企業がグローバル視点でどういう立場に立たされ、これからの時代にどういう成長をしていくのか。その中で、働くということや、生きていくということに対しどう考え、何に取り組めばいいのか。そんなことを話していただきました。

大事なことは、自分が成長するということ。

牧野氏の話で共通していたことは、組織の中の自分としてではなく、とにかくまず自分の成長を考えること。その結果、どんな組織に行っても自分が通用できるスキルを身につけることになる。

これは僕も全く同感なのだが、「あなたは何ができる人なのか」ということが、ビジネスの場では国内だろうと国外だろうと求められることは事実だ。

だからこそ、まずは目の前のことに一生懸命トライすべきだし、何か一生懸命になれるものが見つかるまでいろんな経験をしていけばいいと思う。特に若いうちは。

本当はもっとセミナーの内容を書きたいのですが、あまり詳細に書きすぎてもセミナーの意味がなくなってしまうのでこの辺で終わりにします。興味が少しでも出れば是非どこかでこのセミナーに参加してみてください!
(沖縄では次は来年かな・・・)

ちなみにトポセシアでは、7月29日に元リクルートGM堀内氏による「キャリアについての考え方」のセミナーや、8月にはリクルート・楽天・県内地銀の内定者による交流会などを随時実施していきます。

是非、自分の挑戦したいものを見つけるべく、参加してみてくださいね。

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