Topothesia(トポセシア)

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EVENT REPORT
2016.08.18

8月15日開催!18卒向けイベントレポート

こんにちは。神里優斗(かみざと ゆうと)ともうします。僕はいま、琉球大学の4年生です。 株式会社パラドックスのインターン生として、ここTopothesia(トポセシア)で、沖縄県内の就活生と企業を結ぶ場作りを行っています。 8月も後半に入った今、17卒(現4年生)向けの就職活動が執着に向けて進んで行っています。 そんな中、Topothesiaでは、18卒(現3年生)に向けたイベントも行っており、去る8月15日(月)、その一発目となるイベントを開催しました。

今回、参加してくれたのは県内の大学に通う3年生が10名ほど。
そんな彼らに伝えたかったことは「就職活動自体の大切さ」ではなく、「みんながそれぞれ将来どうなりたいかを考えることが大切で、そのきっかけの一つが就職活動なんだ」ということでした。
だからこそ、自分の良さや、なりたいビジョンを考え、それを自分の言葉で伝えてみる経験をしましょう、というコンテンツを経験してもらいました。

イベントの内容としては、大きく2つのコンテンツがあり、1つは「模擬面接」、もう1つが「自己分析」です。
模擬面接においては、実際の企業人事の方3名に入っていただいて、人事に対して、自分のことを自分の言葉で語る、という経験をしました。

いきなりの模擬面接。参加していただいた人事の1人は、いえらぶ琉球の三輪さん。

初めての面接の場で、完璧に自分のことを語ることはもちろんできないけれど、その難しさを経験すること、そして自己分析の大切さを実感することに価値があります。
人事からもらえる生のフィードバックを踏まえ、その場で特製の“自己分析シート”を使って、自分自身の過去を整理してみる。
そして再度、模擬面接を通して、今度は伝えたい内容を整理してアウトプットを行ってみる、ということを行いました。

特製の自己PRシートを記入。参加者は、自分自身の過去を整理しながら、自己分析を行っています。

参加者からは「自身の中で2回の面接での違いと成長を感じると共に、改めて自己分析の大切さと難しさを痛感した」という感想があり、参加者が就活に対して危機感を覚え、同時にTopothesiaという場に共感値をもってくれたということが、本イベントの大きな価値となりました。

Topothesiaでは今後も、より本格的な「自己分析ワークショップ」や、「模擬面接ワークショップ」を行っていきます。
リアルな人事にあえること。そして、いろんな大人に自分自身をぶつけることができること。今後ともTopothesiaが提供する価値を存分に活用してみてください!

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