Topothesia(トポセシア)

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EVENT REPORT
2017.08.18

19卒向けキックオフセミナー・イベントレポート

これから就活を始める19卒のみなさんの、就活に対する不安を解消するためにキックオフセミナーを行いました。 リクルートジョブズの内定者と、パーソルキャリア(旧インテリジェンス)で新卒として働いている先輩をお呼びして、”就活”をダイジェストでお届けしました。 そんなキックオフセミナーのイベントの様子を、この記事でお届けいたします。

今回のイベントのプログラム内容は、こんな感じです。
①趣旨説明
②トポセシアの役割
③いきなり模擬面接
④寺地さん講演
⑤川上達輝(リクルートジョブズ)講演「就活から学んだこと~沖縄の学生は負けていない~」
⑥神里優斗(パーソルキャリア)講演「社会人 2 年目~描いていた社会人像と今~」

『トポセシアの役割とは?』

トポセシアは、(株)パラドックスが沖縄の学生の皆さんにとって、より円満な就活が行えるよう、サポートするべく運営しているカフェです。

では実際に、トポセシアの沖縄における役割を、具体的に見ていきましょう。


突然ですが、昨年、沖縄県内で大学を卒業した学生は約4000名です。

その4000名の就職内定率は77%(※15卒70%)で、全国平均の86.7%(文科省調べによる)と比較し、非常に低い数値となっています。
 
また卒業生の内、396人が進学希望となっており、およそ1400人が未就労のまま卒業しているという現状が、沖縄にはあるのです。

なぜ沖縄と全国には、これほどの差があるのでしょうか?

沖縄の学生は能力が低いの?

いえいえ、そんなわけはありません。

この就職内定率の差を生んでいるのは、『就活に関する情報量の差』です。

その情報量の差を埋めるために、トポセシアではこのようなサービスを行っています。

トポセシアでやっていること。

進路が決まらないまま卒業する1400人ほどの未就労者。
3年以内に約50%の人が仕事を辞める離職率の高さ。
そういったことを少しでも減らすために、トポセシアを運営しています。

いきなり模擬面接

”就活”を体感してもらうため、今回は模擬面接からスタートしました。
「学生時代に一番がんばったことは?」
「その経験からどんな学びを得ましたか?」
「あなたの強みと弱みは何ですか?」
といった面接の王道の質問に、みなさん必死に過去の経験を引き出しながら話をされていました。


面接後は、面接官役の3人からのフィードバック。
たとえばこんなフィードバックがありました。

「面接官が聞きたいのは、あなたがどんな人なのか。重要なのはエピソードより、自分に起きた事をどう解釈しているかだよ。」

「面接は会話(受け答え)が大事。だから、自分が話す時間は長くて1分くらいがベスト。」

「面接を上達させるコツは、会話を録音して聞きなおすこと。ポイントは、質問にちゃんと答えられているかに注意して聞いて、もっとこう言えば良かったという改善案を思い浮かべる、というのを繰り返すと面接に強くなるよ。」

「面接では、話に一貫性があることが大切。その一貫性というのが、自分の価値観の軸。だから一貫性がある話が出来ると自分のことがより面接官に伝わる。」

「企業に入って成果を上げていくには、あなたが自分の勝ちパターンを知っておくことが大切。壁に当たったときに自分がどう乗り越えてきたかという経験を伝えることで、面接官は、あなたが入社した後のことを想像しやすくなるよ。」

フィードバックについてもっと詳しく聞いてみたい方はぜひ、LINEで質問されてみてください!
LINEのQRコードは、記事の最後に載せておきますね。

寺地さんの講演

面接が終わり、次はトポセシアの事業責任者・寺地峻(てらじたかし)さんによる、キャリアについてのお話です。
内容は、大きくわけて、
『就活情報の解禁前から内定をもらっている人がいる』と『キャリアドリフトという考え方が主流だよ』という2つです。

就活のスタートは、みなさんご存知のとおり4月1日から・・・


ではないんですよ!実は!

2015年くらいまではそうだったのですが、今年の18卒の就活では、情報解禁よりも前に採用活動が水面下で行われていました。

その採用活動というのは、インターンシップ中に社員から声がかかったり、リクルーターの方がスカウトにいったり、という形で行われています。

みんなが行きたがるような大手の企業の採用はそういう形で行われているので、これからの就活生(とくに19卒生)は早めに動き出すことが大事なんですよ。


話は変わりますが、みなさんはキャリアデザインという言葉を聞いたことがありますか?

キャリアデザインというのは、簡単にいうと人生設計ですね。
自分が生きたい人生を計画に落とし込むという考え方です。

でも、人生ってそんな計画通りにうまくいかないじゃないですか。
幅があって当たり前だし、人生の出来事を確定させることなんて難しいんです。

だから具体的に計画を立てるより、自分が進みたい方向をなんとなくs¥でも知っておくことのほうが大事なんですね。

だから進みたい方向に進みながらも、その足取りはドリフトのようにふらふらさせておく。
そうして幅のあるいろんな経験を自分のなかに積みながらキャリアを作っていくのが、今の主流の考え方なんですよ。

川上達輝くんの講演

さて、次はリクルートジョブズに内定をもらった18卒の川上達輝(かわかみたつき)君の講演です。

『就活で一番大事なのは、自分の形を認知すること』

就活は、自己分析をして自分を認知することから始まるんですよ。

自分を認知するというのは、自分の過去を思い返して自分の良いところも悪いところも知って認めるということです。

悪いところを認める作業は痛いですけど、それをして初めて自分の形が分かります。

そうやって自分の形を知って初めて、企業の人に「自分はこういう人間です」と差し出すことができるんですよ。

その形をそのまま受け入れてくれる企業もありますが、今の自分にはレベルの高い企業に行きたいときはこんな言い方ができます。

「今の自分にはないですが、御社に入ってから○○のチカラを身に着けます。そのチカラは御社の□□の部分で必要になりますし、私の人生にとっても必要になるので、御社に入社したいです。」

自分がこの先どんなチカラを身に着けられるかは、自分をちゃんと認知しているからこそわかることなんですね。

だから企業の人にも、根拠を示しながら言えるわけです。

というわけで、就活で一番大事なのは、自分を認知することなんですよ。

自分を認知するためには、自分を認知している大人と話すのが一番早いです。

そうやって自分を認知することで、自分のやりたいこと、苦手なこと、できないことがわかってきて選べるようになるので、自分を認知することは人生を幸せにしてくれます。

それに気づけたから、ぼくは就活をやってよかったなと思っています。

神里優斗さんの講演

最後は、神里優斗さんの講演です。

『就活とは、自分らしく生きることを 本気で考えるきっかけとなる場』

ぼくは就活における3つの軸の話をします。

就活をするうえで明確にしておくべき軸がありまして、それは『就活の軸』『職業(働き方)の軸)』『選社軸』です。

『就活の軸』というのは、自分が人生で成し遂げたいことの方向性を示してくれる軸。

『職業(働き方)の軸』というのは、将来の夢に近いです。
人材業界で働きたいとか、銀行マンになりたいとか。

『選社軸』は、会社を選ぶときの基準です。

そんな3つの軸は、こんな方程式に置くことができます。

『就活の軸』=『職業(働き方)の軸』+『選社軸』

どの会社でどんな働き方をしたいかを明確にすれば、自分の人生で成し遂げたいことの方向性が明確になってきます。


自分らしく生きられること、それが人の幸せだとぼくは考えています。

自分らしく生きるためには、自分の軸を明確にしなければなりません。

自分の軸というのは、就活の軸の延長線上にあります。

だから就活で、3つの軸を明確にして、将来自分らしく生きられる幸せをつかんでほしいと、ぼくは思っています。

いかがでしたでしょうか?
先輩たちのメッセージを読んで、就活に向けて火が付いた方がいらっしゃったら嬉しいです。
ちなみに今回のイベントの様子は、トポセシアのフェイスブックページにて、動画でご視聴が可能です。

それでは最後に、イベントのお知らせです!

【19卒向け 自己分析ワークショップ】
自己分析の大事さは、いま十分に実感されていらっしゃるかと思います。
でも、一人でやるには難しいですよね。
そこで、元リクルートの人事の方と、一緒に自己分析をしてみませんか?

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【日時】8/21(月) 13:00~16:00 ※開場12:30
【場所】コワーキングスペース トポセシア(琉球大学 北口すぐ)
【服装】指定なし ※私服で構いません
【用意するもの】筆記用具のみ
【対象】19卒の大学生(1.2年生の参加も可能です)
【定員】約20名
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人材育成にも力を入れており、外部からの研修を取り入れ、若手でも裁量権を持ち働く事が出来ます。現在は、不動産会社の抱える悩みの観点で新規事業も立ち上げ、セキュリティ商品や安心して使うことの出来る消臭剤などの商品開発にも取り組んでいます。
今回は、コールセンターの立ち上げやマネージャー、不動産会社への法人営業などの職務を募集中!

このような人におすすめです
✔県外・福岡の就活に挑戦したい人
✔ソリューション営業をやりたい人
✔新規事業の立ち上げ・推進を行いたい人

当日は、女性の社長さんも説明会に来ます!生活になくてはならないサービスを行うシード・コーポレーションのお話を是非一度聞いてみませんか?

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【日時】2017年8月23日(水) 18:30〜20:30
【場所】コワーキングスペース トポセシア(琉球大学 北口すぐ)
【服装】指定なし ※私服で構いません
【用意するもの】筆記用具のみ
【対象】18卒の大学生
【定員】20名
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内定率8割りと言われている中、焦っている学生も、内定先に納得していない学生も、初心に帰って本当はどういう仕事がしたいのか”ホンネ”で話してみませんか?今回は座談会形式で、少人数でじっくり、ざっくばらんに話せる場を用意しました!(私服参加!しかもドリンク付き)人生の先輩たちと”ホンネ”ベースで語り合いましょう!

《世界に誇るリゾートを目指す!》
株式会社ユニマットプレシャスの会社説明会&選考会を、Topothesiaにて行います!

宮古島で、THE SHIGIRAというリゾートホテルを経営している株式会社ユニマットプレシャス。
海岸線に広がる約100万坪の敷地にホテル、ビーチ、ゴルフ場、温泉、様々なレストランとリゾートステイの醍醐味すべてが揃う、まさに楽園シギラリゾートの開発は今年30周年を迎えます。そして更に、2016年4月にはまた新たなホテルが宮古島にオープンしました。
また、石垣や西表にもホテルを経営。先島諸島に、一大リゾートエリアを形成していきます。

世界一のリゾートを目指すために、どんどん規模を拡大しているユニマットプレシャス。そんな会社で、ホテルの立ち上げを経験しながら、自然に囲まれた環境で働いてみませんか。

この2日間で内定を確実に取りたい!という方にはオススメです。
観光業に興味がある、宮古島で働いてみたい、接客が好き、夏休みまでに内定を取りたいという方は、是非一度説明会に参加してみませんか?

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【日時】2017年8月29日(火)、30日(水) 9:00〜17:00
【場所】コワーキングスペース トポセシア(琉球大学 北口すぐ)
【服装】指定なし ※私服で構いません
【用意するもの】筆記用具のみ
【対象】18卒の大学生
【定員】約20名
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以上のイベントは、LINEでお申し込みが可能です!
上のQRコードから「トポセシアくん」とお友達になれますので、そちらにメッセージをお願いいたします。

お申し込みの際は、
・お名前
・大学名
・卒業年度
・参加希望のイベント名
をご記入の上、送信してください。

平日の朝10時から22時の間に、担当者から返事をお送りいたします。

返事をお送りした時点で申し込みは完了です。

イベント前日には、リマインドをお送りさせていただきますので、ご了承ください。

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〒901-2214

沖縄県宜野湾市我如古2丁目12−6

琉球大学北門より徒歩30秒

TEL:098-943-6260

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