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KOKOROZASHI
INTERVIEW
志インタビュー

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2020/08/14

21卒先輩インタビュー vol.1

宮城 渉さん/琉球大学大学院理工学研究科/県内大手通信会社内定

 

一度は失敗した就職活動

実は学部の時にも就活をしていて、電力会社を中心に、そのグループ企業やIT企業などを受けていました。でもなかなかうまくいかず、第一志望の企業に落ちたタイミングで、やりたいことができないのであれば大学院に進学しようと決心したんです。正直その時は自己分析もあまりしていなくて、自分自身が工学部であることやその知識を活かしてしっかりとキャリアアップができる企業というくらいで、名確にやりたいことが見つかっていたというわけではありませんでした。

 

大学院に進んでからの就職活動は、学部で一度失敗したこともあってしっかり準備をして挑もうと思っていました。トポセシアのことは知っていてもなかなかいく機会がなかったのですが、友人がトポセシアに通っていたこともあって少しずつワークショップやイベントに参加するようになりました。友達は県内の大手通信会社に内定をもらっていたので、成功した友達のやっていたことなら自分もやってみようという感じだったと思います。

 

真剣に取り組んだからこそ得られた結果

トポセシアに通ってみて、正直自己分析のこと舐めてたなって思いました(笑)。学部の時も本を使って少し自己分析をやってはいたんですが、正直トポセシアの自己分析もそれくらいだろうなと。。。けど思ってたのと全然違って、面談やイベント形式でどんどん深掘りしてもらって、自分一人じゃ気づけないような自分の価値観や考え方を客観的に指摘してもらえたんです。自分の主観で見るだけじゃなくて、第三者の意見を聞いて「自分ってそういうところあるんだな」と思えることがたくさんありました。またキャリアアドバイザーが自己分析の際に深く質問してくれるので、面接の時も動じず受け答えができる様になっていました。第一志望の企業からエントリーシートの内容を褒めていただくことがあったり、選考途中では自己分析をしっかりやっておいてよかったなと思えることが多かったです。

 

就活中は、とにかくいろんな大人と話すことを意識していました。説明会にたくさん参加して、自分のやりたい仕事を一生懸命探すこともしていましたが、人事担当者を捕まえて質問することを意識していたんです。学生同士の会話と違って、大人との会話は難しくて。とあるIT企業の人事担当者からは、面接の際の自分の動きについて指摘してもらえたり。自分だけじゃ気づけないことを、大人の方々とコミュニケーションを取る中で少しずつ気づいていくことができたのは、本当によかったなと思っています。

 

これから就活生に挑む皆さんに一言

僕は、大学院の時に夏のインターンシップに参加して、周りの熱量をみて「自分も一生懸命やらなきゃ」と思うようになりました。それからは自己分析もそうですが、いろんな企業の説明会に参加して、とにかく行動するようになったんです。比較的早期から行動していた結果、コロナの影響も少なく就活をやり切ることもできました。僕自身は、〝常に新しい挑戦ができる仕事〟に向き合いたいと思って、今の内定先を選びました。学部の時には思いもしなかった選択となりました。皆さんも是非、自分のやりたい仕事を見つけられるように、諦めず取り組んでください。

 

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宮城さんもやってみると重要性を感じた「自己分析」。

ぜひこの機会にチャレンジしてみてくださいね!

記事を書いたメンバー

記事を書いたメンバー

松田 和幸

琉球大学生。トポセシアの広報担当。SNS運用や広告物の制作、取材・執筆を行いながら、沖縄県内のwebメディアでもライターとして活動する大学生。おもに就活生に向けた企業紹介記事を書き、他のwebメディアでは企画記事なども書いている。オモコロとデイリーポータルZが開催した『日本おもしろ記事大賞』という記事のコンテストで、審査員賞を受賞したことがある。