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2019/08/20

就活生インタビュー - 外間瑞季さん –

みなさん、こんにちは!
トポセシアインターン生の松田です。
このシリーズでは、就活でトポセシアを使ってくださっていたみなさんに、
実際の就活の様子やトポセシアを使って感じられた変化などを伺っていきます。
一人目はダイコー沖縄に就職予定の、外間瑞季(ほかまみずき)さんです!

 

どんな就活をされていましたか?

私の就活を思い返すと、けっこう焦りに追われてたなと思います(笑)。3年生の夏にトポセシアに来てから就活を始めたのですが、本格的に選考を受け始めたのは翌年の3月でした。私はバスケ部に所属していて、ちょうど就活を始めるべき時期にバスケの試合シーズンが被ってしまって。バスケ漬けの日々を過ごしていたんです。

その間は、トポセシアで出会ったアールスタイルという会社のインターンに参加したり、就活合宿や1dayイベントなどに参加したりする形で就活を進めていました。だからどうしても就活が後回しになってしまって、部活が落ち着いてから、焦りながら選考に入り始めました。

就活では、おもに販売や営業を主軸としている会社を志望していました。自分と向き合った結果、人と直接関わって、人に喜んでもらう努力をして深いつながりを作っていける仕事をしたいと思ったからです。ダイコー沖縄で働き始めたら、お医者様に対して新薬や医療器具を販売する仕事をしていきます。ダイコー沖縄は選考のときに社員さんたちがとても親身になって話をしてくださり、こういう人たちになりたいと感じた会社なので、私はここで自分のありたい姿に近づけるのが楽しみです。

 

トポセシアを利用されるなかで、ご自身にどんな変化がありましたか?

自分が一番変わったと思うのは、しゃべることや考えを言葉にすることへの苦手意識がなくなったことです。私は昔から話すことが苦手でした。初めて面接を受けた時も、自分が何を話したか覚えてないくらいに緊張して、言いたいことが言えなかった実感だけがありました。それでもトポセシアで自己分析をして、自分がどうなりたいか、自分がどんな人間かをたくさん言葉にして、人に伝える練習をする中で、話せるようになりました。

最初は自信がないから話せなかったことも、面接して考えてを繰り返すうちに確固たるものになってきたので、就活の終盤では自分のことを迷わず話せるようになっていました。トポセシアで教わった、思考を言葉にすることの大事さや自分を知る方法が、今の自分にとっては大きな財産となっています。

 

最後に、これからの就活生に向けてメッセージをお願いします

就活を意識したときに、私みたいに「就活を始めるって何?」と感じる人は多いと思います。少しでもそういう思いがある人、新しい人に出会いたいとか今の自分から変わりたいと思う人は、トポセシアに行ってみることをおすすめします。

私は「就活どうしよう」と悩んでいたとき、先輩に誘ってもらったのがきっかけでトポセシアに来て、就活が自分の理想の将来を思い描く大事な時間になりました。知らないことをたくさん知ったし、今後どういうことをしていきたいかが明確になって、将来が楽しくなった実感があります。

あと、トポセシアに来ると就活生の友達が増えたのが良かったです。例えば、面接前日のどうしようもない不安を就活生仲間に話して、心が軽くなって帰るということもありました。ここで同じ状況の就活生と仲良くなれたことで、就活の不安や情報を共有できたのは、トポセシアで就活をしてて一番良かったことだなと思っていますよ。

記事を書いたメンバー

記事を書いたメンバー

松田 和幸

琉球大学生。トポセシアの広報担当。SNS運用や広告物の制作、取材・執筆を行いながら、沖縄県内のwebメディアでもライターとして活動する大学生。おもに就活生に向けた企業紹介記事を書き、他のwebメディアでは企画記事なども書いている。オモコロとデイリーポータルZが開催した『日本おもしろ記事大賞』という記事のコンテストで、審査員賞を受賞したことがある。