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2019/09/02

就活生インタビュー - 名城茉里奈さん –

みなさん、こんにちは!
トポセシアインターン生の松田です。
このシリーズでは、就活でトポセシアを使ってくださっていたみなさんに、
実際の就活の様子やトポセシアを使って感じられた変化などを伺っていきます。
三人目は、JTAに就職予定の名城茉里奈(なしろまりな)さんです!

 

どんな就活をされていましたか?

実は、もともと私は公務員を志望していました。大学に入るとき、すでに公務員になるつもりで政治国際学部を選んだんです。日頃から親に勧められていたし、自分でも、決められたことを決められた量こなす仕事が向いているんだろうなと考えていたので。でも、カフェと塾でのアルバイト経験で、自分に対しての見方が大きく変わりました。

カフェのアルバイトは、最初ものすごく苦手で。マニュアルで決められたように仕事をしても、お客様にお叱りをいただくことが多かったんですよ。社員さんにこうしなさいって決められたことをやってるだけなのになんで怒られるんだろう、楽しくないなーって思っていました。一方で塾の事務のアルバイトは言われたことを言われた通りにやっていると評価してもらえるし、当初から働きやすくて好きでした。事務とはいえ生徒と関わることも多く、生徒の質問に答えたり話を聞いたりするのが楽しくて、とても好きな仕事です。

でもその2つを一年くらい続けているうちに、カフェのアルバイトも楽しくなりました。怒られることが多いと、自然とどうすれば怒られないかを考えるようになるんですよね。勤務時間中、お客様を見ながらその瞬間のお客様が何を求めているか、その状況で自分が何をすべきかを考えて仕事をするようになりまして。すると、お客様に喜んでいただけるようになったんです。初めてお客様に笑顔で「ありがとうね」って言っていただけたときは、忘れられないほど嬉しい瞬間でした。

ただ、そうした経験をしても、将来は公務員になるという気持ちは変わらなかったです。民間就職をしようと決めたのは、うりずんインターンシップというプログラムに参加した影響が大きかったです。インターンシップの中で、企業で働くことは自分のスキルアップを求めて努力して、成長することなんだと知りました。そうやって働く方々の姿を見て、自分もそうありたいと思ったんですね。

だから就活を始めて、絶対に接客業ができる会社で働きたい!と考えて企業を見ていました。業種としてはおもにCA (キャビンアテンダント)やウエディングプランナーを考えていて。結果的に、会社として一丸となってやっていこうという努力がとても伝わったJTAに就職を決めました。

 

トポセシアを利用する中で、ご自身にどんな変化がありましたか?

親の言う通りに生きてきたわけじゃないんですが、周りの人の「こうした方がいい」「この選択が合ってるんじゃない?」という発言に流されて生きてきたなという実感が、就活をするまでの私にはありました。自分とは何者なのか、自分が何をしたいのか、自分には何が合ってるのかを自分で考えて答えを出せるようになったのは大きな変化です。

それはトポセシアで、徹底的に自分が何者かを突き詰めてきた時間のおかげだなと思います。またその中で、他の人にはできない私らしい接客ができるお仕事をしていきたい気持ちが確固たるものになりました。私の仕事で、少しでも沖縄を好きになる人が増えたらいいなと思っています。

 

最後に、これからの就活生に向けてメッセージをお願いします。

就活を始めるのに、早すぎるっていうことはないと伝えたいです。早ければ早いほど内定をいただける確率が上がるはずなので、そういう意味では企業分析も自己分析もなるべく早く始めておいたほうがいいと思っています。

私も早いうちからトポセシアに通っていたと思うのですが、そのときにはすでに同じ学年の就活生がいっぱいいました。そこでできた友達と話したり、一個上のインターン生と面談を重ねる中で刺激をたくさんもらって、就活を楽しく納得いくまで乗り切れた実感はあります。就活のやり方は人それぞれだと思うので、トポセシアだけを使う必要はないです。私自身、県のキャリアセンターとか大学の就職支援課も使っていました。

大事なのは、何のためにそこに通うのかという目的をもつことです。自分の目的によって場所を使い分けていくと、早く納得して就活を終えられると思います。みなさんの就活が上手くいくよう、本当に心から応援していますよ!

記事を書いたメンバー

記事を書いたメンバー

松田 和幸

琉球大学生。トポセシアの広報担当。SNS運用や広告物の制作、取材・執筆を行いながら、沖縄県内のwebメディアでもライターとして活動する大学生。おもに就活生に向けた企業紹介記事を書き、他のwebメディアでは企画記事なども書いている。オモコロとデイリーポータルZが開催した『日本おもしろ記事大賞』という記事のコンテストで、審査員賞を受賞したことがある。