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2019/09/03

就活生インタビュー - 宮城芽依さん –

みなさん、こんにちは!
トポセシアインターン生の松田です。
このシリーズでは、就活でトポセシアを使ってくださっていたみなさんに、
実際の就活の様子やトポセシアを使って感じられた変化などを伺っていきます。
四人目は沖縄電力に就職予定の、宮城芽依(みやぎめい)さんです!

 

どんな就活をされていましたか?

『沖縄電力に入社したい』という明確な目的があって、そのために努力をしたのが私の就活でした。就活中、沖縄電力以外にも企業は見ていたのですが、私の就活における企業選びにおける一番の軸は『沖縄に貢献できる仕事ができるかどうか』でした。

高校生のとき、アメリカに行って現地の人たちに沖縄の魅力を発信したことがきっかけで、私は沖縄に貢献できる人になりたいと思うようになったんです。沖縄の文化について伝えるとみんな目を輝かせて前のめりに話を聞いてくれました。その姿を見て、沖縄はすごいところだと感じまして。ざっくりとですが沖縄のために何かをしてみたいと思うようになりました。

まずは沖縄のことを発信する方法を勉強しようと思い、観光産業科学部に入りました。この学部では、ハワイ大学で観光の勉強をする機会もありまして。ハワイと沖縄を比べて、観光の視点から沖縄の良さを伸ばしたり新しい魅力を考えたりする中で、沖縄という地域そのものを支えることをやっていきたいという考えが頭から離れなくなったんです。

就活を意識し始めて、沖縄を根底で支えてる企業ってどこだろうと考えた結果が沖縄電力でした。電力は生活の根源だし、沖縄電力と沖縄は、運命共同体だということに気づいたんです。とはいえ実際に働くとなると、職場がどんな雰囲気なのかなど不安はありました。ですがインターンシップをする中で、事務の先輩社員の方がお客様対応をされている姿や、営業の先輩社員の方が電気屋さんに行ってお話をされている姿を見て「地域密着」という言葉がとても似合う職場だなと。沖縄の生活に寄り添ったとても素敵な雰囲気の職場だと感じて、改めてここで働きたいと感じました。

3年生の10月頃から就活のスケジュールを組み立てて頑張ってきたんですが、結果的に私の就活は後半で追い上げる形になっちゃいました(笑)。翌年の3月に始まる沖縄電力の選考までに内定を一つ持っておく予定でしたが、最初に内定をいただいたのは4月で。内定をいただくまでずっと選考を詰め詰めにしていました。今思えば、いつまでに内定をいただけるかを気にして自分を追い詰めるより、就活といういろんな業界に触れられるチャンスを活かして、もっと自分を知る就活をしても良かったなと思っています。

 

トポセシアを利用されるなかで、ご自身にどんな変化がありましたか?

就活に対してのイメージが大きく変わったのが、一番の変化でしたね。トポセシアに来る前、就活はつらくて怖いものだと思っていました。一人で面接に行って、打ちひしがれて帰ってくるのを繰り返す…みたいな(笑)。たしかに内定が出るまでは不安だしいっぱいいっぱいだったんですが、同じく苦しんでる友達と不安を共有していたからこそ乗り越えられた感じはあります。内定を一ついただいてからは、自分の知らない自分を知ることを楽しみに、安心して自己分析や面接に取り組めました。

トポセシアを使っていて良かったのは、背中を押してもらえたことです。自分は好奇心が旺盛なんですが、情報解禁後に会社の選考に入るとき、どうしても不安になってしまうことが多くありました。そんなときに相談できて、将来の幅を広げるために行った方がいいかもねと後押ししてもらえたので、チャレンジ精神をもって就活ができたかなと思っています。

 

最後に、これからの就活生に向けてメッセージをお願いします

自分がやりたいと思って決めたことをぜひやり切ってほしいなと思います。就活をしてるといろんな情報に迷うし、上手くいってないときはとても不安になると思います。けど、決めたことはやろうという気持ちをもっていれば大丈夫です。ちゃんと結果は出ます。そう信じて、出会いを大切にしてがんばってください。できれば、相談できる仲間を作って一緒に就活をしていけたら、とても心強いですよ。

記事を書いたメンバー

記事を書いたメンバー

松田 和幸

琉球大学生。トポセシアの広報担当。SNS運用や広告物の制作、取材・執筆を行いながら、沖縄県内のwebメディアでもライターとして活動する大学生。おもに就活生に向けた企業紹介記事を書き、他のwebメディアでは企画記事なども書いている。オモコロとデイリーポータルZが開催した『日本おもしろ記事大賞』という記事のコンテストで、審査員賞を受賞したことがある。