TOPICS トピックス詳細

2019/10/31

就活生インタビュー - 王田多嗣貴さん –

みなさん、こんにちは!
トポセシアインターン生の松田です。
このシリーズでは、就活でトポセシアを使ってくださっていたみなさんに、
実際の就活の様子やトポセシアを使って感じられた変化などを伺っていきます。
七人目は三和エステート株式会社に就職予定の、王田多嗣貴(きみたたつき)さんです!
また王田さんは現在、トポセシアのインターン生として後輩のみなさんの支援をしています。

 

どんな就活をされていましたか?

僕はとにかく短期集中で、数社に絞って選考を受けると決めて就活していました。当時はアルバイトの関係で、就活の時間があまり取れなくて…。

3月に就活を始めて、合説で受けたい企業を探していたんですが、働きたいと強く思う会社が見つかりませんでした。なので親の知り合いの方が働いてた会社を受けることにしたんです。その方に仕事のことを聞くと楽しそうに話をしてくださるので、こんな風に自分の仕事を話せる会社だったら働きたいと感じてエントリーしました。

でも、エントリーシートにめちゃくちゃ苦戦したんですよ。高校の頃から自分がどうなりたいとか、どんな働き方をしたいかを考えてきたおかげで書く材料はあっても、何を書いていいかわからなかったんです。そこで、友人から居酒屋で話を聞いたトポセシアに行こうと。最初はエントリーシートを書く相談ができればいいやという軽い気持ちで行ったんですが、ここではエントリーシートの書き方を1〜10まで丁寧に教えてくれることはありませんでした。その代わり、企業に何を伝えたいか、何を伝えるべきか、どう伝えるべきかという観点で、延々とチェックしてもらいまして。結局、書いては直してを3週間くらい繰り返してエントリーシートを書き上げました。

エントリーシートをずっと書いてると、自分の理想の将来像とか長所とか、その会社で働きたい理由なんかの伝え方が洗練されてくるんですね。こういう会社が良いとなんとなくで思っていたものが、根拠とともにしっかりと言葉になっていくんです。僕の場合は「お客様のために自分が良いと思うものを勧められる仕事」「商品をカスタマイズして提案ができる環境」という2つの軸が会社を選ぶ上での強い判断軸になりました。もともと持っていた『自分の周りの人を幸せにできる人間になりたい』という考えが、3週間の中で前述の2つに具体化されたんです。この軸のおかげで、非常に納得感をもって就活を終えられたと感じています。本当にありがとうございました。

 

トポセシアを利用されるなかで、ご自身にどんな変化がありましたか?

一番感じた変化は、視野が広がったことです。トポセシアに来て、合説では出会えない企業に出会えたり、企業の見方を教わったりしまして。自分の軸に合う企業を選ぶとか、企業に入ってからどういう人間になるかを考えるとか、就活する上で重要なポイントをいくつも学んだ実感があります。

それらを学んで、就職先でどんなポジションに就いてどんなふうに自分の価値を高めていくのかを考えられたのが良かったです。自分にどんな価値をつけるかを知るために業界分析や企業分析がある、みたいに、就活でやるべき手順の意味をしっかりと知れました。そういう考え方を学んだ上で合説に行ってたら、もっと前に自分の就活軸を作れていたら、より詳細に企業のここが良いとか合わないとかを考えて企業を見れたかもしれないなと思います。それはちょっと後悔してますね。

 

最後に、これからの就活生に向けてメッセージをお願いします!

2つ、伝えたいことがあります。ひとつは、みなさんの先輩として。何かをやろうと決めたときに、いま始めるか、後から始めるかで迷うことってありますよね。どっちを選ぶかは状況によると思うんですが、就活においては「迷ったらやる」を合言葉にした方がいいです。説明会に行くか迷ったら行ってみる。相談するか迷ったら相談してみる。就活で経験することは、それが何であっても損することはありません。しかも本気でやればやるほどプライスレスな経験を多く得られるので、迷ったらやるを大事にしてほしいなと思います。

もうひとつは、トポセシアのインターン生としてです。トポセシアで就活して学び、就活を終えた今感じていることなのですが、やっぱり就活終了はゴールではありません。内定をもらうというのは、自分がなりたい将来像に近づくための環境で働く権利を得ることです。だから就活においては、なりたい自分を考えて考えて、その実現に向けて動き出すこと。自分が活躍できる場を選択するチャンスだと認識して尽力することが大事です。それをみなさんと一緒にやっていくのがトポセシアであり、僕たちの役割なので、自分の将来に悩むみなさんをお待ちしていますよ!

 

イベント告知

11月4日(月)浦添市 結の街にて、人生の先輩から仕事のやりがいや面白さを学ぶ『OBOG交流会』を開催します!

このイベントの目的は、学生たちのみなさんに自分が働く上で大事にしたい価値観や働きがいを考えてもらうことです。

トポセシアでは、企業を選ぶ際に仕事内容や福利厚生のような側面だけでなく「どんな働きがいがある仕事なのか」も見てほしいと考えています。

実際に会社で働いている人たちにとっての働きがいを聞きながら、自分がそこで働いたときの様子を想像してみると、就職前と後のギャップを少しでも減らせるのではないかと思うのです。

 

⬇️お申し込みはこちらから!⬇️

http://topothesia.jp/event/obog20191104/

記事を書いたメンバー

記事を書いたメンバー

松田 和幸

琉球大学生。トポセシアの広報担当。SNS運用や広告物の制作、取材・執筆を行いながら、沖縄県内のwebメディアでもライターとして活動する大学生。おもに就活生に向けた企業紹介記事を書き、他のwebメディアでは企画記事なども書いている。オモコロとデイリーポータルZが開催した『日本おもしろ記事大賞』という記事のコンテストで、審査員賞を受賞したことがある。