TOPICS トピックス詳細

KOKOROZASHI
INTERVIEW
志インタビュー

<

>

2019/12/20

就活生インタビュー - 梅原大聖さん –

こんにちは!

このシリーズでは、就活でトポセシアを使ってくださっていたみなさんに、

実際の就活の様子やトポセシアを使って感じられた変化などを伺っていきます。

八人目は株式会社エフアンドエムに就職予定の、梅原大聖(うめはらたいせい)さんです!

また梅原さんは現在、トポセシアのインターン生として後輩のみなさんの就活支援をしています。

 

どんな就活をされていましたか?

僕は所属が土木建築ということがあり、就職に焦りをまったく感じてない状態からのスタートでした。工学部って、学内でいろんな企業の紹介があって、だいたいそこで就職できるんです。だから僕もそこで内定もらえばいいやと思ってました。建築物には興味があって、作る過程と売る過程のどっちにも携われる仕事に就くつもりでした。

あるとき、自分でも会社を探そうとマイナビのセミナーに行きました。僕の就活のスイッチは、そこで入りました。そのセミナーで、司会の人が参加者に就活クイズを出してたんですね。よくある「GAFAと言われる会社ってどこかわかりますか?」みたいな、よくあるやつです。でも、それに答えられる学生はいなくて。司会の人がこう言ったんです。

「みなさんの就活は遅れてますよ。県外の学生はとっくに自己分析や企業分析を始めてる時期ですよ。」

それを聞いて、やる気に火がつきました。それから自己分析や企業分析を始めて、建設と不動産系の会社の選考を受け始めて、3月に1社内定をいただきました。それが選考を受け始めてすぐの出来事で、嬉しかったのを覚えてます。これで就活浪人はなくなった!って。でも、なんだか腑に落ちない自分もいたんです。

このまま就活を終えてもいいはずなのに、なぜかその気にならなくて。面談してもらう中で何か見つかればいいと思ってトポセシアに通い始めました。

 

トポセシアを利用されるなかで、ご自身にどんな変化がありましたか?

自分の就活の軸が定まったのが、一番大きな変化でした。トポセシアに来る前の僕は、けっこう自信過剰で。あんまり準備をせずに受けた初めての面接で選考が進み、その後も順調に通過して内定までいただけたので、けっこう自分って力があるじゃんと思ってたんです。

でも、トポセシアで寺地さんの面談を受け始めて『寺地さんが面接官だったら確実に落とされてる』という焦りを感じられまして。それが、自分が変われた大きなきっかけでした。それまで「将来どうなりたいか」「会社に入ってどういう成長をしたいか」という質問には、フィーリングで答えてたんです。

自分の中で『これを言っとけば正解だろう』という受け答えがあったんですね。例えば不動産の会社だと「営業成績1位を取れる営業マンになりたい」とか「会社に一番貢献できる人材になります」とか言ってました。そういう心持ちって社会人になる上で絶対必要ではないけど、ある方がいいじゃないですか。面接の場で言うのも絶対に間違いではないですし。

だから、無難な答えで乗り切ることを面接の必勝法として使ってきて、トポセシアで面談が始まった当初も、寺地さんに同じような受け答えをしてました。すると「その会社じゃなくていいじゃん」と言われるんですね。たしかにそうなんですよ。当時の僕にとって会社は、「働ければどこでもいい」というものだったんです。

それから改めて自己分析が始まって、ひたすら自分の過去を思い出して、将来なりたい像と結びつけ、自分のらしさを見つけていくということを繰り返しました。それまで見てた建築・不動産の枠を取っ払って、ひたすら自分がどうなりたいかを考えた時間でした。そして「お客様の課題に対して、自分の提案で解決に導ける人になりたい」という軸が見つかりました。自分のアルバイトの経験を思い返すと、雑用を任されたときに卑屈になりやすかったんですね。「これ俺じゃなくていいよね」と感じることが多かったので、就職するなら”自分に頼ってもらえる”仕事に就きたいと思いました。

とはいえ、それは皿洗いのような雑用的な仕事はしたくないという話じゃなく、皿洗いという行為を自分がやる意義、価値を自分で見出せないのがダメ、という話です。だから就職先も、自分に合ってるかどうかじゃなく、どうやって自分の存在価値を作っていけるかを見て選んでました。営業で例えるとすれば、物がよければ人は物を買うじゃないですか。でも僕は、僕が売るから物を買ってほしいんです。となれば、売るのは物より提案がいい。コンサルだ!と思ったんです。工学部で勉強したことの延長で自分の将来を考えてたときには気づけなかった、自分の理想の将来像に気づけたのが、トポセシアに来てよかったと思うことです。

 

最後に、これからの就活生に向けてメッセージをお願いします!

みんな、就活では絶対に妥協するなよ!就活をしてる間は、ずっと「自分がここで働いていいか」「これから50年働くとしても働きたいと思えるか」を考えてほしいなと思います。僕も3月、4月までは妥協しかけてました。でも、納得ができなかったから続けたんですね。その先で納得できる進路を見つけました。みなさんにも、ぜひ納得のいくまで就活をしてほしいと思います。

 

 

イベント告知

『株式会社島袋説明会』

http://topothesia.jp/event/shimabukuro20191221/

隠れ超優良企業で働きたい方、全員集合!

 

『株式会社光貴 1dayインターンシップ』

http://topothesia.jp/event/koki20191223/

優しく強い営業マンとして成長していきたい方、どうぞ!

記事を書いたメンバー

記事を書いたメンバー

松田 和幸

琉球大学生。トポセシアの広報担当。SNS運用や広告物の制作、取材・執筆を行いながら、沖縄県内のwebメディアでもライターとして活動する大学生。おもに就活生に向けた企業紹介記事を書き、他のwebメディアでは企画記事なども書いている。オモコロとデイリーポータルZが開催した『日本おもしろ記事大賞』という記事のコンテストで、審査員賞を受賞したことがある。