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EVENT REPORTS

2019/12/07

『就職か、起業か 〜この時代に選ぶべきキャリアの話〜』を開催しました!

 

近年、転職ありきの就活が増えてきています。

というか何でも選べる、何をしてもいいよと言われているような気がする時代。

そこで今回、そんな時代で何をするべきか、何を選ぶべきかを考えるためのヒントになればいいなというイベントを開催しました!

 

登壇者

三浦 正樹(みうらまさき)

高校を卒業後、料理人を志す。中華料理屋でキッチンのアルバイトを始め、先輩料理人の独立の手伝いなどを経て、ビジネスとしてラーメンを扱っていくことを決意。株式会社ギフトに入社し、ギフトの理念、バリューのひとつ「超絶空間」を体現できていると社員から認められた「神セブン」としてのラーメン作りを経て、現在はブロック長として店舗や店長のマネジメントを担当している。

 

寺地 峻(てらじ たかし)

琉球大学大学院の卒業間際に、沖縄の大学生が集う宜野湾市のコワーキングスペース「Topothesia(トポセシア)」の立ち上げ準備を始める。東京の株式会社パラドックスに新卒入社し、広告制作のディレクターやコピーライターとして活動。その後、Topothesiaをパラドックスの運営に切り替え、沖縄支社の事業責任者となり、店舗経営やイベント設計、Topothesiaを軸とした沖縄県内の企業と学生を繋ぐキャリア支援も行っている。

 

株式会社ギフトのご紹介

ギフトは、町田商店をメインの事業として家系ラーメンを全国で提供している会社です。

あの幸楽苑についで全国に437店舗を展開する大手企業となりました。

飲食業界では驚異の経常利益を出していて、海外展開もしています。

実は、ラーメンを提供するだけでなく、今まで培われてきたラーメン作りや店舗作りのノウハウなどを提供しながら、

他ラーメン店のコンサルなども手がけてます。

そして、日本ではまだあまりない副業OKの会社です!

 

就職を突き詰めた方と、起業を全身で味わっている方のセッションが始まります

 

『組織に属してよかったことは?』

 

『起業を選ぶメリットとは?』

『副業についてどう思いますか?』

『今の時代に身につけておくべきスキルはありますか?』

『いまもし学生に戻ったら、就職か起業のどちらを選びますか?』

 

まとめ

就職でも起業でも、自分の気持ちになって素直に選ぶことが大事!

どっちを選んでも大変です。

しかし就職も起業も、自分のなりたい姿と、選択を正解にする覚悟をもっていれば、やり切れる。

自分の道を見つけて歩いていきましょう!

記事を書いたメンバー

記事を書いたメンバー

松田 和幸

琉球大学生。トポセシアの広報担当。SNS運用や広告物の制作、取材・執筆を行いながら、沖縄県内のwebメディアでもライターとして活動する大学生。おもに就活生に向けた企業紹介記事を書き、他のwebメディアでは企画記事なども書いている。オモコロとデイリーポータルZが開催した『日本おもしろ記事大賞』という記事のコンテストで、審査員賞を受賞したことがある。