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2017.08.03

潜入レポート】沖縄県内でめったにない“自分次第でどこまでも成長できる”インターンシップを見つけたから、インターン生に詳しく話を聞いてきたpart2

みなさん、こんにちは。
トポセシアの松田です。

どうせインターンシップをするなら、ただただ社会経験を積むだけではなく、お金も稼げると嬉しい!そんなやましいことを考えてしまう僕に入ってきた、沖縄では珍しい有給インターンシップのお話。

そう、前回も書かせていただいた、アールスタイルの有給インターンシップ。

今回は、またまた別のインターン生の方々にお話を聞くことができたので、潜入レポートその2をお届けしたいと思います!

松田「では、本日も宜しくお願い致します。」

具志さん「はい。お願いします。」

松田「さっそくお聞きしたいんですが、インターンシップでは日頃どんなお仕事をされているんですか。」

具志さん「モデルハウスに来たお客様に、アンケートの記入や、ゼロキューブというデザイナーズハウスの説明をしたり、モデルハウスの案内をしてます。」

松田「前回の方々に聞いていても、家を扱うというのが結構責任の重さのあるお仕事だなと思うのですが。」

具志さん「そうですね。営業みたいな仕事をしているなと思うんですけど、扱っているものが〝家〟なので、お客様にとっては人生に関わる買い物ということもあるので。責任のある仕事だなと思います。」

松田「その営業をしている中で、大事にされているポイントはありますか。」

具志さん「私はまだまだ接客も未熟なんですが、そんな中で大事にしていることは、できるだけ長くモデルハウスに滞在してもらうことです。やっぱり家の良さを実感してもらうにはそれなりにその空間にいてもらう必要があります。なので、できるだけ長い時間接客するということを一番大事にしてます。」

松田「なるほど。そんな相関があるんですね。」

具志さん「まだまだ難しいですけどね(笑)。やっぱり今までやって来たアルバイトやインターンでの接客とは比べ物にならないくらい、1組のお客様を対応する時間が長い。その分、難しくなることも多くて。。。」

松田「例えばどんなことに難しさを感じますか。」

具志さん「やっぱり、お客様からの質問の内容が違いますよね。家を買う人って、自分よりも年上の方が多いですし、やっぱり知識量も違えば、頭の良さも違う。だから、家の中での人の動線について聞かれたり、木の材質について聞かれたりと、接客時間が長くなるにつれて、こっちも自信がなくなるというか。」

松田「それは大変そうですね。。。」

具志さん「一番辛いのは、この子に聞いても知らないだろうなという感じを持たれることでしたね。だから、できるだけたくさん接客してみて、経験と知識を増やしていった感じです。」

松田「インターンをはじめてどれくらいの期間になりますか?」

具志さん「今で大体10ヶ月ですね。最初は本当に自信がなかったんですけど、最近は少しずつ自信もついて来たかなと思います。まだまだ足りていないポイントも、もちろんありますが。」

松田「10ヶ月でそこまで責任のある仕事ができるようになるんですね。ちなみにですが、インターンシップのやりがいはなんですか?」

具志さん「やっぱりお客さんと打ち解けた時ですね。うまく接客できている時は、プライベートの部分まで話が広がることがあるんですが、そういう時は楽しいなあって感じがします。お客さんの方から、大学生なの?って聞いてくれたり、私ちょうど就活生なんですけど、就活の話聞いてもらって応援してもらったり(笑)。接客の時間の中で、こういう関係性ができあがることは、やりがいの一つかなと思います。」

田「なるほど。ちなみに、最後になるんですが、これからアールスタイルのインターンシップに挑戦しようと思っている人に、このインターンシップの魅力を伝えるとしたら、どんなところをおススメしますか。」

具志さん「やっぱり、このインターンシップの仕事って営業だと思うんです。一人一人のお客様にできるだけ長い時間接客をしていかないといけないし。そんな中で鍛えられるのは営業力。営業力って、人それぞれの魅力というか、人間力というか。営業力=人間力みたいなものだとしたら、人間力が鍛えられるインターンシップなのかなと思います。」

松田「アールスタイルのインターンシップは、人間力が磨かれると。すごいですね。」

具志さん「あとは、アールスタイルの社員さんも、他のインターン生も仕事に一生懸命な方ばかりなので、そういう環境に身を置けることもいいところだなと思います。みんなが意識の高い環境に身を置いて、人間力を鍛えていくことができる。アールスタイルのインターンシップの魅力を伝えるとしたら、そんな風に伝えるかなと思います。」

松田「本当に羨ましい環境ですね。本日は、ありがとうございました!」


・・・今回も、まだまだここで終わりじゃありません。
もう一人のインターン生にもお話を伺うことができました!

松田「大塚さん、本日はよろしくお願いいたします。」

大塚さん「はい。よろしく願いします。」

松田「大塚さんが、アールスタイルのインターンを始められた理由を聞かせてください。」

大塚さん「ちょうどバイトを探していて、そんな時にアールスタイルの説明会があると先輩から聞いて参加したのがきっかけです。インテリアを扱えるとか、オシャレそうな感じとか、始めた理由は意外とそんな感じです(笑)」

松田「アールスタイルのインターンシップをやっていて難しいと感じることはありますか。」

大塚さん「もともとそんなに人と話すことが得意ではないので、接客という仕事そのものが難しいです(笑)その中でも一番難しいのが、モデルハウスの見学会に来たお客様を、家を買うにあたっての相談会に誘導するのがとても難しいですね。」

松田「どういうところが難しいですか。」

大塚さん「もともと説明が下手ということもあるかもしれないですが、いきなり家を買うための相談会に誘導できるわけではないので、お客様と関係性を築いていかないといけない難しさがあります。答えやすい質問から聞いていって、少しずつ踏み込んでいく感じですかね。その中で、お客様が気になっているポイントをうまく見つけていく感じです。」

松田「やり始めた当初は、大変だったんじゃないですか?」

大塚さん「大変でした。接客は経験ゼロでしたし、接客中に自分で何を言っているかわからないような発言をしてしまったり。本当に難しかったですね。」

松田「どういう風に改善されていったのですか。」

大塚さん「先輩方から色々教えてもらったり、接客の上手な先輩がどう接客されているかを一生懸命勉強してましたね。後は、時々インターン生が2人同時に出勤するタイミングで、お客様がいない時とかに、二人で接客のロープレをやったりとか。とにかく知識と経験を増やすために、いろんなことにトライしました。」

松田「ものすごく勉強熱心ですね・・・そうやって会話のレベルを上げていかれたと。ちなみにですが、アールスタイルのインターンシップに参加して、何か自分が成長したなと思うことはありますか。」

大塚さん「うーん。私は、このインターンシップを始めた時はまだ1年生で、周りのインターン生は4年生ばかりでした。社員さんも含め、お仕事のできる方ばかりなので、皆さんは当たり前にできることが、自分にはできないということも結構あった。そういうのが悔しくて、一生懸命仕事をして来たので、成長はしてるのかなと思います。」

松田「特にどんなことができないと感じましたか。」

大塚さん「できないことだらけですけど、やっぱり特に接客ですね。4年生といってももちろん先輩ですけど、同じ学生じゃないですか。同じ学生にできて自分にできないというのは本当に悔しかったですね。」

松田「今では、負けないくらいできるようになりましたか?」

大塚さん「昔よりは(笑)相談会に誘導できる機会も増えて来ましたし、何より接客をしていて、自分の中で何をどういう順番で話せばいいか、その会話の流れが見えるようになって来たことはすごく実感してます。そういう意味では、しっかりと接客ができるようになって来たのかなと思います。」

松田「ちなみに、大塚さんが友達にこのインターンシップをおススメするとしたら、どんなポイントをおススメますか。」

大塚さん「うーん。あまり他のバイトをしたことがないのでわからないのですが、やっぱり自分で考えていろんなことにトライできる、というポイントじゃないでしょうか。お客様の来ない時になにできるかを考えて自分で仕事を作ったり、アールスタイルの新規事業にトライさせてもらえたり、後は新しいモデルハウスができた時に、インテリアコーディーネートに挑戦させてもらえたり。そういう自由度の高いところは、本当にいいなと。」

松田「他のインターンやアルバイトではなかなか経験できなさそうですね。」

大塚さん「後は、やっぱり社員や先輩方といるので、大学の同期の子達よりも、将来についてなんとなく考え始められるのも、いいポイントなのかもしれません。先輩が他社のインターンに参加した時の内容を聞かせてもらったりする機会もあるので、このインターンシップをはじめてから将来の自分についてよく考えるようになりました。」

松田「なるほど・・・ただのアルバイトやインターンじゃそこまでは考えることってあまりないかもしれないですね・・・意識の高い方々と働けるからこその副産物という感じでしょうか。本日はどうもありがとうございました!」





アールスタイルのインターンの魅力、ちゃんと伝わりましたでしょうか?

学生のうちに仕事そのものや、社会人としての仕事のやり方を実践でお金をもらいながら学べるインターン、ほんといいですよね。

普通のバイトだと、細かく与えられた仕事以上のことをやると怒られますし、普通のインターンだと、どれだけ頑張ってもお金が発生しないから、認められてる感じがしませんし。

それに比べて、アールスタイルのインターンは、むしろ与えられた仕事以上のことをできるようになることが、自分の成長として還ってきます。さらにそれが時給に上乗せされていくから、自分の成長がはっきりと目に見えるんです。

なにより、自分が失敗しながら成長できる環境があるんですよ。

そんな贅沢すぎるような環境が、女子大学生になら誰でも挑戦できる門を開いています。あとは、入るかどうかをあなたが決めるだけで!
この夏、是非挑戦してみてください!

(アールスタイルのインターンシップについてのお問い合わせはトポセシアまで。)

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