Topothesia(トポセシア)

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STAFF BLOG
2017.08.19

宮古島で思い出した

宮古島と聞くと、リゾート地を思い浮かべる方が多いのではなかろうか。

青々と並び立つヤシの木、エメラルドグリーンの海、美食家の舌をもうならせる宮古牛。

それらは、観光で宮古島を訪れたときに目に映る、煌びやかな部分だ。

宮古島の自然や食べ物は、たしかにあの島の魅力。

しかし、違うのだ。

宮古島が人に好まれる本当の理由は、そこではない。

とびきりゆったりとした時間が流れていること。

宮古島で人は焦らなくていい。時間に追われることはない。

そんな空間だからこそ、宮古島は人を惹きつける。

↑宮古島のゆるさの象徴。だとぼくは思った。


宮古島には昨日まで、大学の研究調査の関係で滞在していた。

図書館に行って司書さんと話したり、タクシーの運ちゃんとたわいもない話をしたり、ヒッチハイクをして拾ってもらった人と話したり、その人たちに紹介してもらった宮古島方言の漫談チャンピオンと話したり、文化協会の人と話したり、映画館を運営する方々と話したり。

とにかくいろんな人と話した。

話した人はみんな、仕事をして定時にあがり、釣りに行ったり飲みに行ったりして時間を過ごす。

残業に追われることもなく、ゆったりと沈んでいく夕日を眺めながら帰るのだ。

そんな生活をしているからか、みんな優しかった。

↑宮古島はどこにいても綺麗な夕日が見える


宮古島滞在の最終日、原付を借りて走り回ったあのときの景色は、暖かかった。

どこを走ってもサトウキビ畑と海。たまに山の斜面が見える。

ぼくは昔、時代はわからないけれど、その景色を見たような気がした。

サトウキビ畑を見ながら走っていると、泣きそうだった。

いつからか、ぼくは時間に追われ、何かに追われていつの間にか心がすり減っていたけれど。

ぼくを排除しようとしない、むしろいつまでも居ていいと、心地良さをくれる空間があったことを忘れていた。

宮古島に来て思い出した。

なんだ、ぼくがぼくのまま生きていられる場所があるじゃないか。

将来のための準備とか、いつかの幸せのための苦しみとか、目の前の生活とか。

必要なのは、わかる。わかる。わかるからこそ。

すり減った心を元に戻してくれる空間がこの世にあることは、忘れたくないですね。

そんな宮古島の、ホテルの運営会社・ユニマットプレシャスが、求人募集をしております。

トポセシアでは、8月末にユニマットプレシャスの説明会を行います。

この2日で内定も取れちゃうかも、ですよ。

お申し込みは、トポセシアのツイッター(@syukatsutopo)のDMよりどうぞ。

=========説明会の詳細はこちら=========
【日時】2017年8月29日(火)、30日(水) 9:00〜17:00
【場所】コワーキングスペース トポセシア(琉球大学 北口すぐ)
【服装】指定なし ※私服で構いません
【用意するもの】筆記用具のみ
【対象】18卒の大学生
【定員】約20名
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