Topothesia(トポセシア)

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STAFF BLOG
2017.10.14

【潜入レポート】沖縄県内でめったにない“自分次第でどこまでも成長できる”インターンシップを見つけたから、インターン生に詳しく話を聞いてきたpart3

みなさん、こんにちは。
トポセシアスタッフの松田です。

みなさんは、不動産業界のインターンと聞くと、どんなものを思い浮かべますか?

専門用語が多くて難しそう?

たくさんの知識をもってないとできなさそう?

給料がよさそう?

一般的な不動産業界のインターンならそうかもしれません。

しかし今回ご紹介するのは、給料が良く、
専門用語や知識より人と関わるのが好きなことが大切で、
自分次第でぐんぐん能力を高められる、そんなインターンなんですよ。

インターン先は、アールスタイルという不動産会社。

沖縄では珍しく、木造住宅を販売している会社です。

では実際に、アールスタイルのインターン生の方に、お話を伺ってまいりましょう。

松田「では玉那覇さん、よろしくお願いします。」

玉那覇さん「よろしくお願いします。」

松田「さっそくお話を伺いたいのですが、アールスタイルのインターンでは、どんなお仕事をされていますか?」

玉那覇さん「私の仕事はおもに、モデルハウスの案内と事務作業とブログの更新です。
これは、全インターン生に共通している仕事ですね。
それ以外にも、私はたまに看板などのデザインの仕事もさせていただいてます。」

松田「モデルハウスの案内というのは、お客さんと一緒に物件を見て回りながら、その建物の特徴を伝えていくイメージですか?」

玉那覇さん「そうですね。
案内の仕事の流れとしてはまず、建物の内覧に来られたお客様に、ゼロキューブの説明をします。
ゼロキューブというのは、アールスタイルで取り扱っている木造住宅の名前です。
その説明をしながら、お客様の家族構成や理想の生活などを聞きながら、お客様に合った物件の情報をお伝えします。
そうやってまずはゼロキューブのことを理解してもらって、
見学をしたい物件をお客様に選んでいただいてから、
実際の物件を見にいきます。」

松田「なるほど。たまに看板などのデザインをされているというのは、インターンで実績を積んでいくとできる仕事ですか?」

玉那覇さん「いえ、希望があれば、住宅案内や事務以外のやりたい仕事もさせてもらえるんです。
私は将来おもちゃ関係の会社を経営したくて。
今あるものよりもっと魅力的なおもちゃを作る会社にしたいと思っているんです。
魅力的なものを作るには、デザインのセンスって大事じゃないですか?
だから今のうちにデザインを学んでおきたいなと思っているので、
そういう仕事があるときには任せてもらっています。」

松田「自分の成長のために、やりたいことをさせてもらえる環境っていいですね」

松田「インターンの仕事を続けてこられて、成長したなと思われることはありますか?」

玉那覇さん「何かを見るときの視点が増えたことが、成長したポイントかなと思います。
とくに企業を見るとき、見えるものが増えてきたというか。」

松田「具体的には、どんなものが見えるようになりましたか?」

玉那覇さん「その企業のビジネスモデルや人の動き方が見えるようになりました。
ちょっと前まで就活をしていて、
企業について理念や事業内容などの上辺の部分は見えていましたが、その実態はあまり見えていなかったんです。
でも、アールスタイルの社長や社員の方々とのミーティングをする中で、
アールスタイルのビジネスの考え方や物の見方を吸収することができる。
そういう成長をしているなと自分で感じることができたんです。」

松田「社長という立場の人と事業について話せるインターンだと、一般のインターンよりも何倍も速く成長できそうですね。」

玉那覇さん「そうですね。
しかも、他のインターン生もみんなレベルが高くて刺激をもらえる人ばかりで、
今は毎月ごとの結果を競い合う制度ができたので、なおさら成長している実感があります。
お客様によりわかりやすく説明をできるように、
より良い買いものをしていただけるように試行錯誤をしている中で、
今までの自分にはなかった能力が身についていることを実感できるのが、
このインターンの楽しいところでもあります。」

松田「なるほど。
でもそういうレベルの高いインターンだと、敷居が高いように感じるのですが、アールスタイルのインターンをするには特別な経験や資格は必要ですか?」

玉那覇さん「いえ、とくに必要ありませんよ。ただ、このインターンで成長するのは、人と関わるのが好きで、向上心のある人が多いです。」

松田「そうなんですね。
とはいえやっぱり、今までの経験によっても成長の伸びって変わると思うのですが、
玉那覇さんの今までの経験がインターンの仕事に活きているなと感じることはありますか?」

玉那覇さん「私は小学生から高校生のときまでバレー部に入ってました。
高校のときはキャプテンもやってました。
また、大学に入ってからは塾講師もやってたんです。
そこで得た経験から身に着いたのは、相手が何を求めているかを察する力。
例えば、今目の前にいる教え子は何がわからなくて、何を伝えればわからないことを理解できるか、みたいなことです。
それが今、お客様がどんな生活を望んでいてどんな家を探しているかを理解して、
物件を紹介して興味をもってもらう仕事に活きている感じはあります。」

松田「そういうつながり方をしているんですね。ありがとうございます。」

今回も、もう一人のインターン生の方にお話を伺うことができました。

松田「それでは照屋さん、よろしくお願いします。」

照屋さん「よろしくお願いします。」

松田「照屋さんがアールスタイルのインターンに応募されたきっかけは何だったのですか?」

照屋さん「私の友達がアールスタイルのインターンをしていて、
私が何か新しいことに挑戦したいなと考えていたときに、
このインターンを勧められたことがきっかけです。
そのとき友達は、
『こんなところでインターンしてるんだよ』
とオシャレなモデルハウスの写真を見せてくれて、
自分もこんなところで働いてみたいなと思ったんです。
あと、私はもともと人と話すのが好きで、互いの悩みを素直に話せるくらい深い仲になれるような仕事をしたいと思っていました。
家を買うという重大な決断をしようとしている人が
お客様としていらっしゃるからこそ、
深い関係を築ける喜びを得られそうなところにも惹かれました。」

松田「実際にインターンを始めてみて、イメージとのギャップはありましたか?」

照屋さん「お客様と話をするのが想像以上に難しかったことですね。
お客様が知りたいことと自分が言いたいことがマッチしていなくて、お客様の聞きたいことを引き出すのが難しかったです。」

松田「その壁を、どのように乗り越えましたか?」

照屋さん「社員の方に『お客様の目線に立つといいよ』とアドバイスをいただいて、説明の仕方を変えることで乗り越えられました。
物件の案内をするときはまず基本的なところだけ説明をして、お客様の話を聞く。
そして、その人の家族構成やライフスタイルに合いそうな物件に関する情報を出してみる。
いい反応がきたら追加で情報を出してみる。
そうしてみると、結果がついてくるようになりました。」

松田「なるほど。自分の苦手なことを知れて克服できるインターンっていいですね。」

松田「仕事をする上で、大事にされていることはありますか?」

照屋さん「お客様の目線に立つことと、お客様の頭のなかにイメージを作ることですね。
私にとってこのインターンに取り組む上での壁はやはり説明で、それは私自身の苦手なところでもあります。
インターンを始めた頃の私は、自分がわかるからお客様もわかるだろうと思って物件の案内をしていました。
でも冷静に考えると、私はゼロキューブについての知識をもっているけど、お客様は、まったくもっていないんですよね。」

松田「お客様目線に立つことで、お客様は何がわからないのかを考えるようになったということですね。」

照屋さん「そうです。
そう考えるようになってから、
説明してお客様に理解してもらって、
という過程をちゃんと踏むようにして、
ゼロキューブの良さやほかの物件と違うところなどを
お客様の頭のなかで想像してもらうようにしました。
すると、お客様とプライベートな話もできるような関係ができることが増え、楽しくなりました。
しかも、このインターンで身に着けた情報の説明の仕方が就活にも活きたんです。
等身大の自分を十分に理解してくれて、人事の人のこともちゃんと理解したうえで、
この人たちとこの仕事をしたいと思えた会社に入ることができたので、
アールスタイルでインターンをしてよかったなと思います。」

松田「アールスタイルでインターンをしていて、楽しいことはなんですか?」

照屋さん「ちょうど最近、自分がやりたいことができて楽しかった話があるんです。
アールスタイルの物件って、南城市と糸満市と沖縄市の3か所にありまして、私が南城市で案内をしていたとき、あるお客様と会ったんです。
そこではいつも通り接客をして、その日は帰られました。
違う日に私が、
今度は糸満市の物件の案内をしていたときにもそのお客様がいらっしゃって、
そのときはお客様のプライベートな話も聞くことができたんです。
そしてまた違う日、沖縄市で私が物件案内をしていたときも、そのお客様がいらっしゃったんです。
そのときは私も、自分のことについて話すことができて、お客様と深いつながりができたなと心から思えて、楽しかったです。」

松田「このインターンに惹かれた要因の一つが、人と深いつながりをもてるような話ができそうだというところでしたもんね。
いろんな壁を乗り越えて、自分の理想の働き方を叶えることができたという、嬉しさもあったでしょうね。」

照屋さん「そうですね。
その出来事があって思ったのは、自分がお客様の信頼を得られるような説明やコミュニケーションができたからこそ、心を開いてくれたんだということです。
だから、人が自分に心を開いてくれることに喜びを感じる人に、このインターンをやってみてほしいです。」

松田「本日は、ありがとうございました。」







アールスタイルのインターンの魅力、ちゃんと伝わりましたでしょうか?

学生のうちに仕事そのものや、社会人としての仕事のやり方を学べて、仕事を通して得る喜びを実践で感じながら、お金をもらえるインターン、ほんといいですよね。

普通のバイトだと、細かく与えられた仕事以上のことをやると怒られますし、普通のインターンだと、どれだけ頑張ってもお金が発生しないから、認められてる感じがしませんし。

それに比べて、アールスタイルのインターンは、むしろ与えられた仕事以上のことをできるようになることが、自分の成長として還ってきます。

さらにそれが時給に上乗せされていくから、自分の成長がはっきりと目に見えるんです。

なにより、自分が失敗しながら成長できる環境があるんですよ。

そんな贅沢すぎるような環境が、女子大学生になら誰でも挑戦できる門を開いています。

あとは、入るかどうかをあなたが決めるだけで!

ぜひ挑戦してみてください!

(アールスタイルのインターンシップについてのお問い合わせはトポセシアまで。)

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