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2019/09/20

Visions+Camp参加者の声 ー 高橋直矢さん ー

みなさん、こんにちは!トポセシアインターン生の松田です。
トポセシアの毎年恒例イベント『Visions+Camp』をご存知でしょうか?
トポセシアで開催しているイベントが実際にどんなものなのか、何をするのか、どんな価値があるのか。
なかなかお伝えできる機会がなかったので、これから参加者の声という形でお伝えしていきます。
ということで今回は、第17回目のVisions+Campにご参加くださった高橋直矢(たかはしなおや)さんにお話を伺いました!

 

どんな経緯でVisions+Campへの参加を決められましたか?

「自分って何ができるんだろう?」と考えていたことが一番大きなきっかけです。大学では工学部に入って勉強してきましたけど、それはまぁあくまで知識というか。将来働くにあたって大事なのは知識より自分に何ができるかだと思うので、長所とか良さを含めて自分にできることを知りたいと考えていたんです。そんなときにトポセシアのイベントに参加して、イベント告知の際に「自分の持ち味を知ろう」という文言を聞いて、Visions+Campに参加しようと思いました。

 

参加されて得られた新しい発見や気づきを教えてください!

これが自分の強みだ!という要素をしっかりと言葉にできたのが収穫でした。今まで大学生協組織のイベント企画リーダーや学生団体の活動を通して、なんとなく『自分をもっていること』が強みかもしれないなと思ってはいたんです。キャンプに参加して、参加者それぞれがお互いの強みを見つけるために自分たちの過去のエピソードを話し合うなかで、自分はあまり共感できないことには共感しないし人の意見に流されないという自分の人柄が際立ちました。

人と違うことは嫌じゃないし、それがあなただからそれでいいじゃんと思える。そこから僕の強みは、人それぞれの価値観を大事にできて、尊重できることだと気づきました。だから、例えばリーダーとして組織をまとめていく立場に立ったとき、全員の意見を平等にみて、それぞれの良さを汲み取りながら話し合いができそうだなと。

ひとつの意見、自分の意見に固執せず全部を並べてどれがベストかを客観的に考えられるという強みが見えました。しかもそれを人から伝えてもらえたので、自分の思い込みじゃなく実際に持っているものだと実感できたんです。将来に活かせるものを得られて、ものすごく嬉しかったですね。

 

これから就活を迎える同年代のみなさんへメッセージをお願いします!

就活を始めるにあたって、何をやったらいいかわからない状態になることってあると思います。そんなときだからこそ、キャンプのような『良さそうなところ』に行ってみることをおすすめします。就活をするということのイメージは湧かないかもしれませんが、自分をアピールするための要素は必要で、それが例えば自分の強みや長所ですよね。

何もわからないけど、ひとまず自分の強みが見えてくると、自分という人間性の輪郭が見えてくるのではないでしょうか。僕も良さそうなところに行きながら、1,2年前よりは自分というものがわかってきたと感じています。その上で、これからそんな自分をもってどんな仕事をしたいか、どんな会社で働きたいかを考える必要があるはずです。
僕もまだその段階にたどり着いてはいないですが、いつかは迎えることなので少しづつ頑張りましょう!

 

第18回Visions+Camp開催のお知らせ

9月28-29日に、次回のVisions+Campを開催いたします!

場所は、沖縄国際ユースホステル( 那覇市奥武山51 )。

詳細はこちらからどうぞ!

Visions+Camp〜自分の持ち味を磨く2日間〜

記事を書いたメンバー

記事を書いたメンバー

松田 和幸

琉球大学生。トポセシアの広報担当。SNS運用や広告物の制作、取材・執筆を行いながら、沖縄県内のwebメディアでもライターとして活動する大学生。おもに就活生に向けた企業紹介記事を書き、他のwebメディアでは企画記事なども書いている。オモコロとデイリーポータルZが開催した『日本おもしろ記事大賞』という記事のコンテストで、審査員賞を受賞したことがある。