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KOKOROZASHI
INTERVIEW
志インタビュー

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2021/04/20

変化に向き合い、変化を生み出しつづける。 常に「新しい波」を、起こすために。

座波商会スペシャルコンテンツ①未来座談会

「漕ぎ出そう、未来へ」をスローガンに掲げている株式会社座波商会。時代の変化と共に物凄いスピードで変化していく世の中に対して、どのように向き合っていくのでしょうか。今回の未来座談会では、3〜10年後の未来について、社会でどのような変化が起きるのか、それに対して会社はどのように向き合うべきなのか、さらに、個人としてどのようなことをしたいのか、という観点熱く語っていただきました。

住吉 基伸(すみよし もとのぶ)
常務取締役 新規事業担当役員 2014年 入社 那覇市生まれ東京育ち。大学卒業後、ITベンチャーに新卒入社。2005年にサイバーエージェントへ転職。自社メディアのプロデューサーや大手企業とのアライアンス事業、Ameba関連事業のマーケティング部門の責任者などに従事。2014年12月に座波商会入社。

高山 翔伍(たかやま しょうご)
マチナトハウジング 不動産営業グループ 主任 2013年 入社 2013年に座波建設に第二新卒として入社。2016年1月、座波商会の新規事業立ち上げに伴い座波商会へ転籍。 2018年に立ち上げた不動産売買仲介の営業担当として活躍。2020年度はセンチュリー21の年間売上額をクリアした者に与えられる「センチュリオン」を受賞。

東江 秀(あがりえ しゅう)
事業開発部 すまいマッチ事業責任者 2020年 入社 宜野湾市出身。琉球大学卒業後、ベトナムに渡り、2012年より日系のソフトウェア企業に入社し技術営業担当やハノイ支店の開設等に従事。2016年、沖縄に戻り県内のIT企業に入社。Webディレクターなどを勤めた後、2020年1月に座波商会に入社。

 

 

Q.この先、世の中はどのように変化していくでしょうか?

住吉さん:

三年後だとアフターコロナのフェーズに入っていく頃なのではないかと思っています。「様子見」の時代が終わるので、そうなると時代の変化は一気に加速していくのではないかなと。

 

東江さん:

そうですね。例えば、今までWEB会議システムはあったけれど、あまり使われていないような状況でしたが、このコロナの影響で一気に浸透していきました。そんな感じで新しいサービスが早いスピードで生まれ、変化し、受け入れられていくのではないかなと思います。

 

高山さん:

その変化についていくことが求められていきそうですね。乗り遅れると一気に社会の変化についていけなくなってしまいそうな気がします。

 

<Thinking Point>世の中の変化のスピードについていく力を身に着ける。

東江さん:

ワーケーションの話でもありましたが、これまでのような東京一都市集中という形ではなくなっていくと思うので、沖縄の注目度は更に上がっていくような気がします。

 

高山さん:

たしかにそうですね。一方で課題としては観光客の層も変化していくと思うので、そこに対してどのような「新しい」取り組みを行うことができるか、ということが重要になっていくかもしれないですね。いかに「新しい」ことができるかということが求められていきそうです。

 

住吉さん:

日本の場合はシルバー民主主義ということもあり、政府など国全体としてあまり思い切って新しいことはできないのではないかなと思います。ちょっとネガティブな印象になってしまいますが、中国企業などがどんどん国内に進出してきてくるような予感がしますね。

 

東江さん:

そうですね。新しいことに踏み込めずにいると、世界での日本のランクは下がっていってしまうのではないかと思います。自分は、大学時代海外にいたこともあり、そこで海外の変化の速さを目の当たりにしてきました。現状、日本から世界へ出ていくものがあまりにも少なく、そこに危機感を感じていたりもするんですよね。そういった意味でも、新しいものを受け入れる力は求められていきそうです。

 

住吉さん:

これからは、国内だけでなく、世界の中での日本、そして沖縄、というように考えることが求められていきそうですね。国内企業との競争だけでやっていくのはかなり難しい時代になると思うので、個人がもっと世界を意識する時代がやってくるのではないかなと思います。

 

<Thinking Point>世界を意識し、「新しいもの」へ挑戦をする。

Q.この先、当社はどのように変化していくでしょうか?

住吉さん:

3年から5年後にかけては、現在進めている世代交代が加速していくと思います。ここ数年でかなりガラッと変わるような感じで。成長過程のタイミングだと思うので、良い意味での「混沌」のフェーズなのではないかなと。互いに刺激を受けて、コントロールしていくことができると良いのではないかと思います。

 

東江さん:

そうですね。そのあたりで一気に新しい仲間が増えていくのかなという感じです。世の中的にも変化についていく柔軟性が求められている頃なので、「変化を起こせる人」でありたいと思っている人が増えていくと尚良いのではないかなと思います。

 

高山さん:

そのために、変化に対応できる会社であることも求められそうですね。

 

住吉さん:

たしかに。この時期は、ホップ・ステップ・ジャンプでいうと、ステップの時期になると思っています。なのである意味正念場というか、その更に先の未来でちゃんとジャンプできるかどうか、3〜5年後の会社にかかってくるような気がしますね。すごく大事な時期だと思いますよ。

 

高山さん:

そうですね。今よりももっと活躍の場が広がっていることは間違い無いので、色々なことができる会社になっていると思いますし、個人でも様々な分野で特化した人材が集まっているような感じになっていくような気がしますね。

 

<Thinking Point>会社も個人も、変化を見据えジャンプの準備をする。

高山さん:

事業でいうと、三年後くらいには「マチナトハウジング」の新たな店舗が増えていくのではないかと思っています。そこから更なる新規事業の拡大に繋がっていくといいですね。新規事業から更に新しい事業が生まれていくような。

 

住吉さん:

きっと色々な強みを持った人がいる会社になっていると思うので、どんなサービスが出てくるか想像できないなあ。今は全くイメージもできないような事業をやっているかもしれないし(笑)。ある意味それが楽しみです。常に何か変化がある会社であって欲しいですね。無風な時は逆に怖いなというくらいの。

 

東江さん:

そうですね。そのタイミングおそらく沖縄県内でやっていく会社なのか、それとも日本全体に出ていくのか、はたまた世界に出ていくのか、ということを考えることにもなりそうです。今の事業だけでなく、もっと活躍の場が増えていくはずなので。

 

<Thinking Point>現在と未来、沖縄と世界。マクロとミクロの視点を持つ。

 

この先、個人としてはどのようなことをしていると思いますか?-

 

東江さん:

まずは、去年から進めている自社のサービスを推進したいなと思っています。今自分の中の土台づくりをしっかりと行い、今やっていることが自分の力になっていくと良いなと。会社としても、一人ひとり経験のあるメンバーが集まってきているので、そういう人たちをうまく巻き込んでいくことができたら面白くなりそうです。そこから事業づくりに関わることができる仕事をやっていきたいなと思っています。

高山さん:

自分は、今はプレイヤーとして仕事をしていますが、3年後くらいまでにはマネジメントができるような立場になれたら良いなと思っています。仕事の内容でいうと、今は不動産部門のみを担当しているのですが、別分野でも活躍していきたいですね。自分でやりたいことや、考えたことを発言して活躍の幅を広げていきたいです。

住吉さん:

3〜5年後くらいまでは経営体勢に集中していくような感じで、考えたプランを実装まで持っていけるようになると良いのではないかなと思っています。何か変化が起きた時に「お、きたか」くらいの気持ちで対応できるようになれたらなと。そうして未来の活躍する人材にうまくバトンパスができるようにしていきたいと思っています。

 

座波商会のその他のコンテンツはこちら

①未来座談会【変化に向き合い、変化を生み出しつづける。常に「新しい波」を、起こすために。

②先輩社員紹介_東江さん【自分の思い描くものを形に。今あるものを、もっと良いものに。

③先輩社員紹介_高山さん【人生の大きな決断に立ち会う責任の重さがある。だからこそ、楽しさがある。

記事を書いたメンバー

記事を書いたメンバー

松田 和幸

琉球大学生。トポセシアの広報担当。SNS運用や広告物の制作、取材・執筆を行いながら、沖縄県内のwebメディアでもライターとして活動する大学生。おもに就活生に向けた企業紹介記事を書き、他のwebメディアでは企画記事なども書いている。オモコロとデイリーポータルZが開催した『日本おもしろ記事大賞』という記事のコンテストで、審査員賞を受賞したことがある。