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2021/11/05

新庄剛志新監督は、就活も監督できる?!

今回は、トポセシア事業責任者のてらじではなく、広報担当がトポセシアコラムを書いてみます!


昨日、北海道日本ハムファイターズの新監督就任会見を行った、新庄剛志さん!
小学生の頃、キャンプで新庄さんのプレイを見て以来、ファイターズの大ファンである私にとってはビッグニュースです!!

その会見の中で、「優勝なんか一切目指しません!」と宣言したことが話題となりました。

内容としては以下のもの。
①優勝という高い目標を持ちすぎると選手というものはうまくいかない。
②1日1日、練習と勝ちを積み重ねる
③9月(レギュラーシーズン残り1ヶ月)に優勝争いができる位置にいたら、そこから優勝を目指す

この内容が、トポセシアが考える「いい就活」と似ているので、その内容を書いていこうと思います!


「優勝目指さない宣言」と「いい就活」の関係


一度、就活の話を。
トポセシアでは、「自分の“持ち味”を活かして“活躍し続けられる”会社と出会うこと」を「いい就活」としています。
持ち味を生かして活躍できる企業で働くことができると「成功体験を得られる活躍をすること」と、「それを達成するためのスキルを得られる」ため、段々と自分なりの判断軸や価値基準、自信が生まれ、活躍できるステージも上がってくるというものです。
その積み重ねを通して、自分が掲げる未来の高い目標を達成することにも近づいていけます。

新庄新監督が考えるプランだと、「毎日の勝ち」は”選手の持ち味を活かして活躍できている状態とそれらの積み重ね”を得るプロセスだといえます。

ファイターズは3年連続で5位という状況で、すぐに優勝という目標を掲げるのはチームにとって少し高すぎる目標だと感じてしまうかもしれません。
(もちろん選手や球団スタッフのみなさんは毎シーズン全力をかけて優勝を目指しており、あくまで順位という結果に対しての距離感です。)
でも、シーズンの1試合1試合で大事に勝利を積み重ねて9月を迎えられたら、「今年は10勝できてるし、良いピッチングができる!」「今年は、◯◯を改善したから打てる!」といった確かな自己信頼とスキルを持った上で、高すぎたはずの目標にも”持ち味”を発揮して挑めるチームや選手の状態を実現できます。

結果として、新庄新監督の「優勝なんか一切目指しません!」という宣言は、現実的に勝てるチームを作り、優勝を目指せるステージへの近道となっているという風に考えられます。


高い目標を達成するための企業選び


就活に話を戻すと、入社後から早い段階で小さな成功体験を積み重ねることで得られる自己信頼とスキルは、キャリアを通して掲げる高い目標を達成するために大きな力となります。

プロ野球の1シーズンとは比べものにならないほど長い時間を要するキャリアの中では、高い壁や厳しい環境に身を置くこともあるかもしれません。
しかし、持ち味を発揮して活躍できる環境で働き続けることができれば、高い目標を諦めてしまうほどの挫折を避け、自分を信じて挑み続けることができる。
その先には、高すぎたはずの目標が手の届く距離にあるステージで働くことができるようになります。

だからこそ、自分が活躍し続けられる企業や組織を選ぶことが「よい就活」といえるわけです。


プロ野球の世界には私が知らないようなこともたくさんあると思いますが、会見中の新庄新監督の宣言が就活に役立ちそうなので書いてみました!
これからもみなさんの就活とファイターズを応援しながら、トポセシアの広報を頑張りますのでよろしくお願いします!

記事を書いたメンバー

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