KOKOROZASHI INTERVIEW

業界一お客様との信頼を大切にする会社。全保連で話を聞いてきた。

全保連株式会社人事部 人事課  浅野(アサノ)さん  澤岻(タクシ)さん

こんにちは。トポセシアインターンの松田です。今回は、住の業界ですべての人に安心を届ける、全保連の人事の2人にお話を伺いました。伺ったのは、どんな仕事をしているのか、仕事のやりがいは何か、どんな人を求めているかなど。ロゴや名前は見たことがあるけど、その実態は?というみなさまの疑問を解決していきます!

 

 

Q:まずは全保連の仕事について教えてください。

 

浅野さん:

 

全保連は、簡単に言うと家を借りる入居者様と家を貸すオーナー様との関係が、円満に続いていくようお手伝いをしている会社です。例えば入居者様に対しては、家を借りる際の保証人になったり、オーナー様側への家賃の立て替え、その後の返済プランを立てたりと、安心して家を借り続けられる仕組みを提供しています。またオーナー様に対しては、入居者様から家賃が支払われなかった際、不動産会社様から立て替えの依頼をいただいてから3日間で審査、4日目には家賃をお振込みしています。

 

澤岻さん:

 

そしてもう一つ大事な業務が、不動産会社様への営業です。私たち全保連が、家賃債務保証サービスを入居者様に直接営業しに行くことはありません。入居者様が部屋を借りるときに、不動産会社様から家賃債務保証サービスを紹介されてご契約をしていただくのが通常の流れになります。現在では多くの方々にご利用いただいているのですが、沖縄ではなんと90%以上の物件で家賃債務保証サービスが利用されるほど認知度の高いサービスへと成長してきました。今後は、東京をはじめとした他の地域でもどんどんシェアを獲得していきたいと考えているので、不動産会社様への新規開拓営業が重要な業務になっています。

 

 

Q:全保連の仕事には、どんなやりがいがありますか?

 

浅野さん:

 

私自身のやりがいとしては、ありきたりですが、私の話から全保連に興味を持ってくださった学生さんがエントリーしてくれること。その後入社して、配属先で活躍している話を聞くとさらに採用活動に携われて良かったと嬉しくなりますね。

 

澤岻さん:

 

年齢や経験の有無に関わらず意見が反映されることだと思います。例えば最近、インターンシップの広報のためのポスターを作っていたんですけど、良いキャッチコピーがどうしても浮かばなかったんです。そこで若手社員の意見も聞いてみることにしました。すると、私たちが思いつかなかったいいキャッチコピーができるんですよね。全保連には今までのやり方にとらわれず、良いものや新しい意見はどんどん取り入れていきたいという雰囲気があるので、自分が考えて作ったものが形になるのを実感できるのは、実際に若手社員のやりがいにもなるのではないかなと思います。

 

 

Q:お二人が思う、全保連の魅力とは何でしょうか?

 

澤岻さん:

 

一番は、自分らしく働くことができる環境があるということです。全保連には総合職と一般職という2つの働き方があります。大きな違いは転勤があるかないかなんですけど、総合職だと、沖縄県外に出て県外でしか体験できないことを経験しながら成長していけるような働き方ができます。一般職は、沖縄県内に居ながら全国のお客様と信頼を築いていくような働き方です。どちらの働き方にするか切り替えができるので、今の自分にあった働き方が選べるというのは魅力だと思います。

 

浅野さん:

 

あと全保連は、ワークライフバランスの充実による社員満足の向上を図るとともに、仕事を通して自らの成長を実感し高いモチベーションで働く環境づくりに努めています。女性にとっても働きやすい職場で、産休育休などの子育てに関する休暇はもちろん取れますし、例えば子どもが急に風邪を引いたけど有給を使い切ってしまっている場合、看護休暇という形で昼から出勤する、なんてことも可能です。ちなみに産休育休からの復職率は100%で、復職後は時短勤務で働くことも選択できます。新卒入社してから5年後10年後、結婚出産を経ても働き続けたいという方にはとてもおすすめできる職場環境だと思いますよ。

 

澤岻さん:

 

また、入社後の研修が手厚いのも、当社の魅力だと思います。指導員制度というのがありまして、配属された部署で歳の近い先輩社員が指導員として新卒社員と一緒に仕事をするというものです。仕事のやり方や社会人としてのビジネスマナー等を習いながら、働けるという制度になっています。やっぱり社会人になりたての頃は、いろいろ不安がありますよね。小さな不安もすぐに相談できる環境で働けるというのは、新入社員の人たちにとっては大きな魅力だと思います。

 

 

Q:最後に、どんな人を求めているか教えてください。

 

浅野さん:

 

私たちは目に見えない商品を販売している会社なので、信頼を築くことができる人材を求めています。全保連が思う信頼というのは「この人のためなら何かしてあげたい」と思われる関係性を保てることです。そのような関係性を築けるのは、やはり人とのつながりを大切にできる人や、自分から人のために積極的に働きかけられる人だと思うんです。だから何か特別なスキルをもっているかどうかよりも、相手のために「何ができるか」を考えることが好きな人に、是非来て欲しいです。また、全保連のスローガンは「新たな価値を、未来の標準へ」なんですが、新しい価値を共に創っていける可能性を秘めた方々との出会いも楽しみですね。

 

 

編集後記

 

信頼を大切にする全保連の人事のお二人は、取材中もぼくたちにとても気を遣ってくださる方々でした。ぼくたちの取材がより良いものになるよう、実際に若手社員が作ったポスターを持ってきてくださったり、話している内容がぼくたちの意に沿っているかを常に確認してくださったり。そんな2人のように、相手のことを考え続ける姿勢をもった人たちが働いているからこそ、沖縄で高いシェア率を獲得する会社になったのだろうと実感できる取材でした。もっと話を聞いてみたい、採用について質問がある!などの要望は、お問い合わせフォームから伺います。

今回の取材では、記事に残せる量以上に素敵な話を伺うことができました。
もっと話を聞いてみたい、採用について質問がある!などがあればこちらから連絡できます。

この人事に会いたい!

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