EVENT REPORTS
2026/03/09
3月7日(土) トポセシア主催「合同選考会」

3月7日(土)に開催された、トポセシア主催の「合同選考会」の様子をレポート!
「面接の練習をしたいけれど、本番の選考で失敗するのは怖い」
「自分の自己PRが人事にどう響いているのか知りたい」
そんな就活生の悩みに応える、実践形式のイベントとなりました。
【イベント概要】現役人事が「本番の緊張感」で向き合う模擬面接

今回のイベントの最大の特徴は、現役の採用担当者が面接官役を務めるという点です。単なる学生同士の練習ではなく、採用担当者の視点からリアルな評価が受けられる場として企画されました。
本イベントの3つのポイント
- 効率的! 1日で複数社の選考をまとめて体験できる。
- タイパ重視! 10時〜18時の間で、自分の都合に合わせた2〜3時間で参加可能。
- 準備が楽! 志望動機は不要。「自己PR」と「ガクチカ」だけで挑戦できる。
【当日の様子】「自分語り」から「相手へのプレゼント」へ
イベントは1枠40分のターン制で進行。
面接の直後に、人事から「良かった点」と「改善点」が直接伝えられます。
初めは緊張のせいか、たどたどしかった学生が、人事の方から『もっと感情を出していいんだよ』『君ならもっと相手を喜ばせられる』と背中を押されるようなフィードバックを受け、次第に表情に笑顔が見られ、目が輝いていく様子が印象的でした。

またフィードバックの時間ではほとんどの学生が真剣にメモも取りながら、人事のお話に積極的に耳を傾けていました。
学生自身も「『自分自分』になりがちだった自己PRを、『相手を喜ばせるためのプレゼント』として捉え直すきっかけになった」と話している場面もあり、それぞれの気づきを得られる機会になったと思います。
【参加者の声】実戦を経験して見えた「自信」と「課題」
実際に参加した学生のみなさんに、感想を伺いました。
① 初めての面接で「不安」を「自信」に変えた学生
場数を踏む練習として参加しました。人生初の面接ということもあり、最初は内容を復唱するほど緊張と不安が強かったですが、面接を受ける中で「結論から話す」といった具体的なフィードバックをいただき、3社目にはそれを実践できました。実際にESの内容を言葉にして伝えたことで面接の具体的なイメージが湧き、不安が解消されて自信を持つことができました。
② 話すべきポイントが明確になった学生
本番の面接経験が1回しかなかったため、とてもありがたい機会となりました。自分なりに準備した自己PRやガクチカに対し、人事さんから「どこに力を入れて話すべきか」のアドバイスをもらえたことで、改善点が明確になりました。人事さんから直接フィードバックを得られる点がよかったです。
③ 場の空気を知り、今後の課題を見つけた学生
面接未経験のため、本番に向けた前準備として参加。合否に関係ないと分かっていても強い緊張を感じたことで、今の自分にはもっと場数が必要だと痛感した。
まとめ:一歩踏み出すための「最高の練習場」
「自分をどう見せるか」に終始してしまいがちな就活初期において、プロのアドバイスを直接受けられるこの合同選考会は、「相手にどう届けるか」という視点を手に入れる貴重な機会となっていました。
トポセシアでは、今後も学生のみなさんが自信を持って本番に挑めるようなイベントを開催していきます。
「まずは一度、面接の雰囲気を味わってみたい」 そんな方は、ぜひ次回のイベントをチェックしてみてください!